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2009年2月12日 (木)

バトン祭りパート12♪

バトン祭り12日目ですnote

今日は自作バトンをUPしますwink

今回は切ない感じのものも入れてみましたcatface

それでは早速・・・

誕生日妄想バトン

スタートupup




1、もうすぐあなたの誕生日。あなたがプレゼントに何が欲しいか知りたい彼のリサーチ方法は??


A:『ねぇねぇ、もしホント~にサンタさんがいて、今欲しいものを一つあげますっていわれたら何にする??“もの”ね、“もの”!!』メルヘンに聞く相葉雅紀。
B:『今ドラマで共演してる△△さんいいんじゃん??よくわかんねーけどなんか凄い賞取ったらしくてさ(笑)、お祝いにみんなで何かプレゼントしようっつってんだけどよくわかんなくて。お前歳近いじゃん??例えば・・・お前だったら何もらったらうれしい??』共演者を使う松本潤。
C:『お前もぉすぐ誕生日じゃん??プレゼント何がいい??』回りくどいことはせず(面倒くさいだけ??)直接聞いてくる二宮和也。
D:『ねぇ、もらうなら・・・ピアスとブレスレットどっちがいい??・・・へぇ~、じゃあペンダントと指輪は??』次々といろんなものをだしてちょっとしたクイズ感覚な大野智。
E:『・・・何みてんの??あっ、お前こぉいうの好きそうだよねぇ。でしょ??へぇ、こぉゆうの欲しいんだぁ。』あなたが読んでる雑誌を後ろから覗き込む櫻井翔。



Eの翔ちゃんheart04


Cもいいんだけど・・・やっぱサプライズは嬉しいですよねconfident
これでラッコ座りとかしてくれたら幸せですheart04肩にアゴのせてくれたらたぶん呼吸忘れますhappy02heart04手はもちろん腰をギュってやってて下さいlovelylovelylovely←とりあえず落ち着きなさいpaper



2、嵐のメンバーから、あなたの誕生日はみんなでパーティーしようよという提案が。彼の反応は??


A:『だめだめ!!○○は俺が独り占めするんだから。』相葉雅紀。
B:『あの4人は気にしなくていいよ。邪魔すんなって言っとくから。』松本潤。
C:『○○は俺と二人がいいんだもんね??』二宮和也。
D:『○○が決めていいよ。俺は一緒が嬉しいけど・・・。』大野智。
E:『俺○○と二人がいい。だめ??』櫻井翔。



ダメじゃないhappy02sign03Eの翔ちゃんheart04


これ言いながら顔は赤いんだろぉなぁ(*≧m≦*)heart04



美海『ねぇ、翔ちゃん。今潤くんからメールきたんだけど。』
『なんて??』
美海『なんかね、まだ翔ちゃんには言ってないんだけど、美海の誕生日にみんなでパーティーしない??って話してるんだけどって・・・。』
『・・・聞いてない。』
美海『うん・・・翔ちゃんにはまだ言ってないって・・・。どうする??』
『・・・・・・・・・・・。』
美海『翔ちゃん??』
『俺、美海と二人がいい。だめ??』
美海『・・・・・・・・・・ダメ・・・』
『え・・・。』
美海『・・・・・なわけないじゃぁん(笑)happy01
『・・・ばっ、びっくりさせんなよぉsweat01まじへこむとこだったよcoldsweats01



で、この後すぐに翔ちゃんが電話で断るwinkでもその理由は『美海は俺と二人がいいんだってさhappy01heart04って若干かわってる(笑)catface



3、あなたの誕生日の0時ちょうど。一番に届いたメールは??


A:『おたおめ!!俺一番??ちゃんと一番??やっぱ一番にお祝いしたいからさ。おめでとう。○○がずっと笑顔でいられる1年になりますように。』相葉雅紀。
B:『HAPPY BIRTDAY!!誕生日おめでとう。これからもずっと、○○の誕生日は俺に一番に祝わせてな。愛してるよ。』松本潤。
C:『お誕生日おめでとうございます。何歳になったんですか(笑)??いくつになっても○○の笑顔は素敵ですよ。俺はその笑顔が大好きですよ。』二宮和也。
D:『誕生日おめでとう!!本当は今も一緒にいたかったんだけど仕事で・・・ごめんね。明日・・・じゃないや。今夜いっぱいお祝いしようね。』大野智。
E:『HAPPY BIRTHDAY!!○○、生まれてきてくれてありがとう。俺、○○と出会えて本当幸せだからさ。だから□□年前の今日という日に感謝します。』櫻井翔。



翔ちゃんを選びたいけど・・・・・Bの潤くんでheart04


『これからもずっと』って長い先まで見据えてくれてるのが温かいですよねぇheart04(別名『O・MO・I』とも言う(笑))しかも『愛してるよ』が似合うshine
ずっしり重量感のある翔ちゃんのも捨てがたい(笑)heart04



4、彼との待ち合わせは20時。でも、どんなに待っても来ない上に連絡もありません。携帯も直留守。もうすぐ終電がなくなるので帰ることに・・・。と、ようやく電話が鳴りました。彼は??


A:『ゴメン!!動物園ロケがちょっと押しちゃって、帰りの車で寝ちゃってたら渋滞してて今帰ってきたの。本当にごめん!!』相葉雅紀。
B:『本当ごめん!!打ち合わせが長引いちゃって・・・ギリでやってるから抜け出せなくて電話もできなくて・・・』松本潤。
C:『ごめんなさい!!ドラマすっげぇ押しちゃって・・・大事なシーン撮ってたからすげぇ集中してて・・・撮影終わって気付いたらこんな時間で・・・』二宮和也。
D:『ごめんね、本当ごめんね!!レコーディングしてたんだけど地下で電波なくてさ・・・どぉしても納得できないとこあって・・・ごめん!!』大野智。
E:『ごめん!!マジごめん!!ZEROの取材だったんだけどすげぇ長引いて・・・中途半端なことしたくないから最後までって思ったら・・・携帯も切っとかなきゃで・・・マジごめん!!』櫻井翔。



Eの翔ちゃんflair


国会とか行っちゃう人だからなぁ・・・ちょっと時間空いて『どこどこに今から取材行けるけど・・・どうする??』って言われたら行っちゃいそうだし『予定時間になっちゃったから、用事あるなら終わりでいいよ??VTRはもう大丈夫だから。』って言われても『・・・いや・・・最後まで取材させて下さい。』って言ってそうcatface



5、仕事じゃしょうがないと分かっていながらもあなたは『今日誕生日だよ?!仕事と私どっちが大事なの?!』と一番言ってはいけないことを・・・彼は??


A:『・・・・・わかった。今から行く。』いつになく真面目な声で言い、一方的に電話を切る相葉雅紀。
B:『・・・んだよそれ。』キレた声で静かに言い、一方的に電話を切る松本潤。
C:『・・・・・。』ため息が聞こえそうな温度の間の後、何も言わず一方的に電話を切る二宮和也。
D:『・・・ごめん。』あなたの言葉に苦しそうにそう言い、一方的に電話を切る大野智。
E:『・・・わかった。』冷静にそう一言だけ言い、一方的に電話を切る櫻井翔。



Bの潤くんとCのにのちゃんとEの翔ちゃんflair←でた(笑)


冷たく言われてるのに萌えそうlovely(←完全に思考回路ショートしてる)
で、一通り萌えた後で、『あれ??これってフラレたの・・・??終わりなの・・・??』って冷静になって青ざめるshockshockshock



6、あぁ・・・もぉ終わりだなぁ・・・と落ち込んだまま帰ると、部屋の前で彼が待っていました。彼は??


A:あなたに駆け寄り、優しく抱きしめて、ただ『会いたかった・・・会いたかった・・・』と繰り返す相葉雅紀。
B:あなたの腕を引っ張り強引に抱きしめて『お前のことが気になりすぎて、打合わせ全然頭入らなかったっつーの。』と呟く松本潤。
C:冷めた表情とは裏腹に優しくあなたを抱きしめて『あんな難しい質問すんなよ・・・どっちかでもなくなったら俺ダメになっちゃうもん。』と耳元で囁く二宮和也。
D:あなたを強く抱きしめて『○○はもぉ俺のこと嫌い??・・・俺はやっぱり○○のソバにいたいよ。』と声を振り絞るように言う大野智。
E:後ろからソッと抱きしめて『そばにいるから・・・○○が不安にならないようにずっとそばにいるから・・・』と力強く言う櫻井翔。



Bの潤くんとCのにのちゃんとEの翔ちゃんheart04


みんないいなhappy02だけど・・・やっぱり美海の中ではこの3人が恋愛妄想しやすいですwinkheart04



Bの潤くんheart04


   部屋のドアの前に座る潤くん。
   美海がドアの前まで行くと、急に美海の腕をひっぱる潤くん。
   勿論美海は、座っている潤くんの腕の中に倒れこむ。


美海『・・・痛いよ。』


   きっと、美海の全体重がドンッとぶつかった潤くんのほうが痛いはず・・・。
   でも、潤くんは今までにないくらい力強く美海を抱きしめる。


美海『・・・潤くん??』
『お前のことが気になりすぎて、打合わせ全然頭に入らなかったっつーの。』
美海『え??』
『いつもだったら絶対そんなことないのに・・・・・打ち合わせしながらお前のことばっか考えてた・・・。』
美海『・・・・・。』
『人ごみの中・・・一人で待ってるお前がどんな顔してるのかとか・・・どんな思いだとか・・・寒くないかなとか・・・・・。』
美海『・・・・・泣きそうだった・・・。』
『美海・・・。』
美海『なんで来ないのって・・・なんかあったんじゃないかって・・・寂しかった、心配だった、不安だった、めちゃくちゃ寒かった・・・sign03
『ゴメン・・・。』
美海『でも・・・仕事人間の潤くんが打合わせが頭に入らないくらい美海のこと考えててくれたんだよね??・・・・・ありがとconfident
『美海・・・。』



Cのにのちゃんheart04


   部屋のドアの横に座っているにのちゃん。
   美海が近づくとゆっくりと立ち上がる。
   冷めた表情をしていて美海の顔は見ようとしない。
   やっぱり怒ってるよな・・・。
   カバンからカギを取り出して鍵穴に挿そうとした瞬間、その手をつかまれた。
   そしてそのまま、にのちゃんの腕に優しく包まれた。


美海『・・・にのちゃん??』


   さっき見た表情とは打って変わって、温かかった。
   愛おしさが体温を伝って流れ込んできた。


『・・・・・んなよ・・・。』


   美海の首に顔を埋めたにのちゃんの言葉はうまく聞き取れなかった。


美海『え??何??』


   そう言うと、にのちゃんは少し顔を上げて美海の耳にソッと唇を当てて、


『あんな難しい質問すんなよ・・・どっちかでもなくなったら俺ダメになっちゃうもん。』


   にのちゃんの言った言葉とは思えない程真っ直ぐな言葉だった。


美海『にのちゃん・・・。』
『電話切ってからずっと考えてた。気づいたらここに来てて・・・でもやっぱ仕事も捨てらんないっつーか・・・・・・・どう言えば上手く伝わるんだろ・・・。』
美海『・・・もういいよ。』
『え・・・。』
美海『・・・さっきはごめん。来てくれたって、それだけで十分だから。』
『美海・・・。』
美海『ごめんね・・・。来てくれてありがとうconfident



Eの翔ちゃんheart04


   ドアの向かいの壁に翔ちゃんが寄りかかっていた。
   取材先から飛んできたのがわかる。
   だって、普段テレビの中でしか見れないスーツ姿。
   髪型も決まってるし・・・こんな寒い季節にコートも着ないで・・・。
   近づいていくと一瞬翔ちゃんと目が合った。
   でも美海はその目をそらして翔ちゃんに背中を向けてカバンからカギを取り出した。
   ドアノブに手をかけたその瞬間、背後からソッと抱きしめられた。


美海『・・・翔ちゃん??』
『そばにいるから・・・。』
美海『えっ??』
『・・・美海が不安にならないようにずっとそばにいるから・・・。』


   その声は、抱きしめる優しさとは逆でとても力強かった。


『さっき美海に『仕事と私どっちが大事なの』って言われて、すごく後悔した。』
美海『・・・・・。』
『俺・・・美海にあんなこと言わせちゃうほど美海のこと不安にさせてたんだよな。ごめんな・・・。』
美海『翔ちゃん・・・。』
『だからソバにいるから・・・不安なら不安って、ちゃんと教えてよ。俺なんにもできないけど・・・こうして抱きしめることはできるから。』
美海『・・・・・翔ちゃん、ごめんね。』
『美海・・・。』
美海『あんなこと言ってごめん・・・そんなこと言わせてごめん・・・。』
『謝らないで・・・。誕生日に約束すっぽかして・・・謝るのは俺でしょ??』
美海『んーん。だって終わってすぐ来てくれたもん。着替える時間も惜しんで。・・・風邪ひいちゃうよ??』



あぁ・・・妄想っていいなぁ(爆)lovely



7、あなたにプレゼントを差し出す彼。小さな箱の中身は指輪。彼は??


A:『俺が笑ってる理由の真ん中にはね、絶対に○○がいるの。それはこれからもずっとかわらないよ。だから、ずっと俺の隣りで笑ってて下さい。』相葉雅紀。
B:『俺やっぱり仕事も大事でさ、お前のことだけ考えててやれなくて今日みたいなこともあるけど・・・俺にとってお前も大事だってことは変わらないから。だから・・・ずっと俺でいい??』松本潤。
C:『形にこだわるのは好きじゃないけどさ・・・お前のことなくしたくないから。これから先何があっても、お前がいればきっと大丈夫って思えるから。』二宮和也。
D:『待たせてごめん。不安にさせてごめん。でもこれからは毎日一緒にいよ??二人でさ、不安より幸せ増やしていこ??』大野智。
E:『俺さ、お前の顔みただけで安心すんだよね。だから毎日お前に会っていたいなぁって。寂しい思いもさせちゃうけど・・・その何倍も幸せな気持ちあげるから。』櫻井翔。



AのまちゃきとCのにのちゃんとEの翔ちゃんheart04


おっ、まちゃきが潤くんに勝った(笑)flair



Aのまちゃきheart04


   部屋に入ってコートを脱ぐと、


『美海、座って。』


   と、自分が座っている横の床をトントンと叩くまちゃき。
   美海が座ると、無造作に脱ぎ捨てたジャケットのポケットから小さな箱を取り出した。


『日付変わっちゃったけど・・・お誕生日おめでとうconfident
美海『・・・ありがとうhappy01開けていい??』
『もちろんhappy01


   箱の中身はシンプルなダイヤの指輪。
   うれしくて言葉に詰まっていると美海の手をとって、


『美海。俺が笑ってる理由の真ん中にはね、絶対に美海がいるの。それはこれからもずっとかわらないよ。だから、ずっと俺の隣りで笑ってて下さい。』


   凄くうれしいのに涙がとまらなくなった。
   まちゃきは優しく微笑んで美海の涙を指でぬぐった。
   そして、その目頭にソッとキスをした。



Cのにのちゃんheart04


   部屋に入ってから、温かいコーヒーを入れた。


美海『はい。熱いよ。』


   両手に持っていたカップの片方をにのちゃんに渡すと同時に、


『ん。』


   と小さな箱を渡された。
   『ん。』だけ。
   プレゼントとも誕生日ともいわずに『ん。』だけ。


美海『あけていい??』
『うん。』


   さっきからそればっかり。
   でもこれはにのちゃんが本当に照れてる証拠。
   コーヒーカップをテーブルに置いて、にのちゃんの背中に美海の背中をくっつけて座った。
   私たちのいつもの場所。
   お互い違うことしていても背中で体温を感じれる場所。
   箱の中身はシンプルなダイヤの指輪。


『形にこだわるのは好きじゃないけどさ・・・。』


   背中をつけたままにのちゃんがゆっくり口を開いた。


『お前のことなくしたくないから。これから先何があっても、お前がいればきっと大丈夫だって思えるから。』


   すごくうれしいのに涙が止まらなくなった。
   思わず振り返り、にのちゃんの背中に抱きついた。


『おっ・・・前、コーヒーこぼれるだろ(笑)catface


   にのちゃんはコーヒーカップをテーブルに置きながら言った。


『俺みたいな奴に首輪つけられんのお前くらいだよ(笑)catface


   そう笑うとソッと右ホホにキスをした。



Eの翔ちゃんheart04


   部屋に入るとすぐ、翔ちゃんは美海の手をつないだままソファに座った。
   美海も翔ちゃんの隣りに座る。
   スーツのポケットから小さな箱を取り出した。


『HAPPY BIRTHDAYconfident
美海『ありがとうshine
『開けてみて。・・・外寒くて凍ってるかもしれないけどcatface
美海『凍りそうなものなの(笑)??』


   笑いながら箱を開けると、シンプルなダイヤの指輪。
   凍ってるどころか、胸の奥が熱くなった。
   翔ちゃんは美海の手から箱を取りながら言った。


『俺さ、お前の顔みただけで安心すんだよね。だから毎日お前に会っていたいなぁって。』


   そして指輪を箱から取り出し、美海の左手をとった。


『寂しい思いもさせちゃうけど・・・その何倍も幸せな気持ちあげるから。』


   薬指にハメられた指輪が涙で滲んで見えなかった。
   あまりにも嬉しくて、そのまま翔ちゃんの胸に飛び込んだ。


『まったくぅ。美海は泣き虫だなぁconfident


   そう言ってポンポンッと頭をたたいた。


『幸せになろうなconfident


   翔ちゃんの右肩に置いた美海の左手にソッとキスをした。



バトンは以上ですhappy01


いかかでしたでしょうか??confident


自作バトンですので、やってみたい方はコメント残していただければお持ち帰りOKですwink




   

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