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2009年2月28日 (土)

バトン祭りファイナル♪

バトン祭り28日目・・・本日、ファイナルでございますnote

最後を締めくくるのは、

『妄想バトン年上編』

櫻井翔編ですhappy01

ではでは、早速スタートup




妄想バトン年上編


《設定1:年上の会社勤めをしている女性とします》
《設定2:ジャニーズ大好きな人。もちろん嵐ファンです!!》



『Q01.  
 知り合って微妙な関係が続いてるあなたと彼。いわゆる友達以上恋人未満みたいな感じ。今まできっかけはたくさんあったけど、彼の立場を知っているあなたはなかなか踏み込めない。そんな時、彼がついに動きました・・・』


D.いきなり気合を入れ、
    「俺とちゃんと付き合ってもらえないですか?」
      と真っ赤な顔。そして
    「俺、○○さんのことかなり好きみたいなんで…」
      と言った後、小声で「恥ずかしい」とテレまくる翔ちゃん。



おっ、翔ちゃんがちゃんと言えた(爆)bleah
翔ちゃんは・・・・・屋外にしようかなぁconfidentheart04付き合う前に部屋に上がり込む度胸はないな(爆)catface



   明日は休み。
   夜、翔ちゃんから電話が来て夜中にドライブ。


『明日は??仕事??』
美海『んーん、休みnote翔ちゃんは??confident
『俺夕方からhappy01じゃあゆっくりできるねconfident


   特に目的もなく車を走らせながらおしゃべり。


『今まで嵐が出た作品で何が好き??』
美海『え~、全部好きだけど・・・花男シリーズとキャッツシリーズはかなり好きかもheart04
『マジで??happy01
美海『うんhappy01映画とか何回も見に行ったしwink
『そっか・・・・・木更津行くかflair
美海『今からsign02
『すぐだってhappy01俺も久々に行きたいしwink行ったことある??』
美海『ないけど・・・。』
『よし、決まりhappy01


   と、行き先決定。
   真夜中の木更津にに到着。
   ロケした場所とかを教えてくれる翔ちゃん。
   人もいないので、車を停めてちょっとお散歩。


『ここわかる??』
美海『赤い橋shine
『正解wink


   と、美海の前にしゃがむ翔ちゃん。


『・・・乗って(照)sweat01
美海『えっ・・・。』
『早くsweat01・・・・・かなり恥ずかしいんだから(照)sweat01


   だって、それって・・・・・。
   翔ちゃんの肩に手をかけて背中に乗る美海。
   立ち上がって、美海をおんぶして橋を渡り始める翔ちゃん。
   言葉は交わさないけれど、頭の中に流れるのは『赤い橋の伝説』。
   橋を渡りきって、美海を降ろす翔ちゃん。
   そして振り返り・・・


『俺とちゃんと付き合ってもらえないですか??』
美海『え・・・。』


   翔ちゃんの顔は真っ赤。


『俺、美海さんのことかなり好きみたいなんで・・・。』
美海『・・・・・・・・。』
『・・・・・恥ずかしい(照)sweat01


   さらに顔を赤くしてうつむく翔ちゃん。


美海『・・・・・好き。』
『・・・・・えっ??』
美海『・・・・・・・聞こえなかったならいい(照)coldsweats01
『・・・ホントに??本気で??冗談じゃなくて??』
美海『聞こえてんじゃん(照)。』


   美海の肩に手をかけて美海をそっと抱きしめる翔ちゃん。
   翔ちゃんの背中にそっと手を回す美海。


美海『・・・・・美海でいいの??』
『言ったでしょ??美海さんのことかなり好きみたいってconfident
美海『・・・みたい(笑)??』
『(笑)間違えたcoldsweats01かなり好きheart04美海さんじゃなきゃ嫌だconfidentheart04
美海『よかったconfidentheart04



ヘヘッheart04若干懐かしいネタ使っっちゃいました(笑)happy02heart04



『Q02.
 せっかく恋人になれたのに、彼は忙しくなかなか会うことが出来ない時…彼からのメールが届きました。それはどんなメール』


D.「今日も選手の練習を見て、マジすげぇの!本当に!この迫力を○○さんにも見せたいな~」
      とテレ屋の翔ちゃん
      だからなんだ?というメールが届く(笑)



大丈夫sign01『だからなんだ??』とは思わないから(笑)wink
きっと、美海の好きなバレーの取材中とかに送ってきてくれたりnote
返信は・・・


『お疲れさまhappy01いいなぁ、美海も観たいなぁconfidentロンドンは一緒に連れてってねwinkheart04


とかhappy01ほら、彼すでに次のキャスターも狙ってるからwink



『Q03.
 仕事が忙しくて残業をしてくたくたのあなた。やっと自分のマンションまで帰るとあなたの部屋には明かりがついている。どうやら、彼が来ているよう。さぁ、彼はどうやって迎えてくれますか?』


D.「おかえり、あの、ほら、あれだ、この近くで仕事あって…それが早く終わって…って、そうじゃなくて、あ~、俺、何言ってんだ」
    と両手で頭を押さえながら…
    「○○さんに会いたくて、来た。今日、一緒にいていいですか」
      とよくがんばった、櫻井さん



かぁ~わぁ~いぃ~いぃ~happy02heart04happy02heart04happy02heart04
いつでも来てくれていいよぉheart04heart04heart04heart04heart04



   ガチャ。


美海『ただいまconfident


   リビングに入ると、ソファに座っていた翔ちゃんが立ち上がる。


『お帰りhappy01・・・・・あの・・・ほら・・・・・あれだ・・・sweat01


   指を唇に当てながら喋り始める翔ちゃん。


『・・・この近くで仕事があって・・・・・それが早く終わって・・・・・』


   と、チラッと美海をみる翔ちゃん。
   ジィーッと翔ちゃんをみてる美海。


『・・・・・って、そうじゃなくて・・・sweat01あぁ~、俺何言ってんだsweat02


   と、両手で頭を押さえる翔ちゃん。
   その状況が面白くて、でも笑わないように片手で口を抑える美海。
   そしてもう一度美海をみる翔ちゃん。
   目が合うと恥ずかしそうにそらして・・・


『・・・・・美海さんに会いたくて来た。・・・今日、一緒にいていいですか(照)??(////)


   また顔を真っ赤にして下を向く翔ちゃん。
   そんな姿がとっても愛おしくて・・・


美海『ギュゥゥゥゥゥゥゥッhappy02heart04


   と言いながら翔ちゃんに抱き着く美海。


『美海さん??』
美海『美海も会いたかったconfidentheart04
『(照)。・・・・・ギュゥゥゥゥゥゥゥheart04
美海『ギュゥゥゥゥゥゥゥheart04



あ、バカップルになっちゃった(爆)c(>ω<)ゞheart04



『Q04.
 久々にお互いのお休みが合いました。さぁ、どのデートが一番いいかな…』


D.彼のお友達と一緒のBBQの翔ちゃん



楽しそうnote翔ちゃん、めっちゃはりきりそうだし、男友達と一緒の翔ちゃんて、また違ったイチメンがみられそうだし(*^m^)
場所は・・・川沿いのキャンプ場みたいなとこで、うちらのグループだけしかいなくてノビノビできるとこconfident翔ちゃんが『ねぇねぇ、美海さんhappy01て言ったら、お友達が『何、お前sign02彼女なのに“さん”付けで呼んでんの(爆)( ´艸`)プププ』とか言い出して、『おまっsweat01うるせぇよsign03sweat01とか子供みたいに(*≧m≦*)
で、バーベキュー終わって、帰るまで各々自由行動してて(笑)、美海は川で手洗ってたら後ろから・・・



『・・・美海。』
美海sign02sign02sign02


   びっくりして振り返る。


『・・・はい、タオル(照)。』
美海『ありがとconfident


   美海の隣りに座る翔ちゃん。
   翔ちゃんに渡してもらったタオルで手を拭くと、美海の手を握る翔ちゃん。
   その手を握り返す美海。


美海『どぉしたの??confident
『・・・俺、大好きだよ・・・美海のこと(照)(////)
美海『・・・知ってるよconfidentheart04
『・・・うんheart04


   少しの沈黙の後・・・


『・・・・・別にあいつらにからかわれたからじゃないからねsweat01
美海『・・・・・何が??catface
『・・・なんでもない(照)sweat01



かぁ~わぁ~いぃ~いぃ~happy02heart04happy02heart04happy02heart04happy02heart04



『Q05.
 会社の飲み会の後、後輩の男の子が近所なので近くまで送ってくれることに…すると、一緒に居るところを彼が見てしまいました。それに気付いたあなた!さぁ、彼は一体、どんな反応を見せる?』


C.「意味わかんねぇ~んだけど、何、さっきのは。」
   とキレてます櫻井さん…
  「俺のこと遊びとか思ってるわけじゃねえよな。っていうか俺、渡さないよ」
   ときつく抱きしめられるあなた。



あぁ~、翔ちゃんは凹むはキレるかどっちかだなぁ(笑)(*^m^)両極端な感じcatface



   後輩と歩いてると、マンションの前に座ってる翔ちゃんと目が合う。
   慌てて後輩に『ここでいいからcoldsweats01と告げて別れる。
   翔ちゃんの前まで行くと立ち上がるけど一言も喋らない。


美海『いつから待ってたの??』
『・・・・・・・・。』


   小さくため息をついて、ききとれないくらいの声で・・・


『意味わかんねぇんだけど・・・dash
美海『えっ??』


   と、いきなり美海の手首を強く掴むとマンションに入っていく翔ちゃん。


美海『っちょっsweat01・・・翔ちゃん痛いよsweat01


   手の力を緩めることなく、歩幅も広く、こ走りでついて行く美海。
   玄関のカギを合鍵で開ける翔ちゃん。
   リビングのソファに座って、そのまま美海の手を引っ張って・・・


『意味わかんねぇんだけどsign03annoy何、さっきのはsign02annoy


   美海の手を掴んだまま・・・でも美海の方はみてくれない。
   明らかにキレている。


美海『彼は会社の後輩で・・・』


   という美海の言葉をさえぎって、


『俺のこと遊びとか思ってるわけじゃねぇよなsign02
美海『何言ってんのsign02そんなわけないじゃんsweat01
『・・・っていうか俺、渡さないよ。』


   今まで荒げてた声を急に落ち着かせて、でも今までよりも強い口調でそう言うと美海をきつく抱き締める翔ちゃん。


美海『翔ちゃん・・・。』
『絶対に離さない・・・。』


   涙が出そうになる。


美海『飲み会で遅くなったから送ってくれただけだよ。』
『・・・・・・・・。』
美海『・・・彼氏いるってことも知ってるし。』
『・・・ホントに??』
美海『ホントにconfident
『でも・・・俺の知らないとこで俺の知らない男とあんま仲良くしないで。』
美海『(笑)(≧m≦)
『何??』
美海『“甘えてる自分は想像できない”とか言ってなかったっけ??catface
『・・・甘えてるんじゃないもんsweat01・・・・・お願い。』
美海『(笑)(*≧m≦*)


   抱きしめられてた体を離して、さっきまで美海が掴まれてた手首をソッと持って、


『ごめん・・・痛かったよねsweat01
美海『痛かった・・・。』
『ごめん・・・。』


   そう言ってその手首にチュッheart04
   そのまま目線を美海に・・・。
   顔を近づけておでこをくっつけて、


『さっき言ったこと本気だからね。』
美海『えっ??』
『美海のこと、誰にも渡さない。絶対に離さないから。』
美海『うんconfidentheart04



幸せheart04この続きは内緒です(爆)heart04




バトンは以上ですhappy01



いかがでしたでしょうか??confident



さぁ丸1ヶ月開催してきたバトン祭り・・・これにて終~了~upupup





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