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2009年2月 5日 (木)

バトン祭りパート5♪

今日はUPが遅くなりましたsweat01

バトン祭り、5日目でございますshine

今日のバトンも拾いものですflair

いつにも増して大暴走してるのでお気を付け下さいませ(笑)catface

『妄想しようぜぇhappy01sign03

あ、夕べ某先輩番組でゲストで出てた某兄さんが言ってた名言です(爆)goodきっとわかる方いると思います(笑)catface

ではでは、

『嵐妄想バトン 学校篇』スタートnote




Q1、日直だったあなた。朝早く登校するともう誰かが教室に・・・・。
   「おはよう」と声をかけると・・・?


A「あ!おはよ。お前も日直?」朝からさわやか笑顔♡頼りになる翔ちゃん。
B「おっはぁぁぁぁ!!今日も可愛いね♡日直頑張ろうなぁ」
  いきなりテンション↑↑なやんちゃBoy相葉ちゃん。
C「おぃ!遅ぇよ・・・・・おはよ?」
   最後の?はなんですか?(笑)ドS番長☆潤ちゃん。

D「僕より遅いって結構のろまですよ?そんなとこも可愛いですけどね///」
   そんなに遅かった?のろまじゃありません!イジワルにの。

E「○○~おっはよ!早く会いたくて来ちゃった♡」
   上目づかいで抱きしめないで///甘えん坊のリーダー



Aの翔ちゃんheart04


日直とか懐かしい(爆)coldsweats01翔ちゃんと日直だったら幸せですよheart04って・・・日直って何するんでしたっけ(爆)coldsweats01
黒板消したり??日誌書いたり??朝って何かすることありましたっけ??coldsweats01学校によって違うのかな??まぁ・・・日直そんなことしなくない??ってのはスルーでお願いしますcoldsweats01妄想なんでcatface



   朝は苦手。
   極度の低血圧だから。
   しかも今日は日直だから更に早いし・・・最悪・・・
   教室の扉に手をかけようとしたその時


『あflairおはよhappy01お前も日直??』


   と、花瓶を手にした翔ちゃんが。


美海『うん。今日翔ちゃんとだったんだhappy01
『なhappy01俺ちょっと水かえてくるわ。』
美海『花瓶割らないでよbleah
『そこまでどんくさくねぇって(笑)coldsweats01


   そう言って教室を出ていく翔ちゃん。
   入れ違いに教室に入ると、まだ誰もいない教室の窓側から2列目、前から3列目の机の上にカバンが置かれている。
   その席から2列後ろの一番窓側の席にカバンを置く。
   早めに来たつもりだったけど、日直の仕事はほとんど終わってるみたい。
   何かやることないかなぁと教室を見渡すと、黒板が目に止まった。
   一生懸命背伸びしてきれいに拭いていると、水をかえた翔ちゃんが戻ってきた。


『ばっ、お前ちっこいんだから無理すんなって。』
美海『だってもう他にやることなかったから・・・。』
『いいから・・・これ飲んで座ってろってwink


   そう言って手渡されたのは、購買で売ってるパックの甘いコーヒー牛乳。


『低血圧だから朝はキツイだろ??』
美海『うん・・・ありがと(*^.^*)


   ちょっと意外だった・・・美海が低血圧って知ってたんだ・・・。
   窓を開けて、コーヒー牛乳を飲みながら振り返る。
   美海から奪った黒板消しで黒板を拭いてる翔ちゃん。
   教壇の上にはパックの牛乳。


美海『牛乳??』
『俺のcatface
美海『身長伸びるように??』
『そうそうflairっておい(笑)coldsweats01お前150くらいだろ??だったら俺これで十分じゃね??catface
美海『えっ・・・??』
『な??』
美海『・・・・・うん(照)』


   コーヒー牛乳がいつもより甘く感じた朝・・・。



あ、今日は小説風にお送りしてます(笑)wink



Q2、しばらくしてみんなが登校して、男子生徒が
      あなたに話しかけてきました。彼は嫉妬をしたらしく・・・・?


A「○○?こっち手伝って!」腕を引っ張る手がいたいよ////翔ちゃん。
B「○○は俺んだし!!勝手にさわんなッ!」
 ギュッと抱きしめ男子生徒に見せつけ,恥ずかしいよ//相葉ちゃん。

C「・・・・・・・・」無言で手を握って
   男子生徒を睨みつけ、相手が怖がってるよ?;潤ちゃん。
D「何僕以外の男と喋ってんですか?」
   えっと喋んなと??束縛が嬉しいにのちゃん。

E「おいら抜きで何はなしてんの?」顔が笑ってませんけど?コワコワリーダー。



Aの翔ちゃんheart04


一番自然かなーってconfident今日は一緒に日直なわけだしwink



   みんなも登校してきて徐々にいつもの学校の姿に。
   2人だけの静かな朝はもう終わり・・・。
   と、教室に入ってきたのはみんなに『にのあい』とニコイチで呼ばれている二人。


『おっ、美海おはよぉhappy01
美海『あ、おはよぉhappy01
『ちょっときいてよdashこいつもう弁当食ってんだけどcatface
美海『なんでsign02
『だってから揚げだったからさnote
『お前の弁当いつもから揚げ入ってんだろsign02
『ウヒャヒャヒャ(笑)happy01あっ、美海コーヒー牛乳飲んでるぅhappy01一口ちょーだいheart04


   まちゃきが美海のコーヒー牛乳に手を伸ばそうとしたその時、


『美海??こっち手伝ってsign01


   と、翔ちゃんがいきなり美海の手首を握ってきた。


『あ、翔ちゃんおはよhappy01
『・・・・・はよ・・・』
『???』
catfacecatfacecatface


   翔ちゃんはぶっきらぼうにそう挨拶すると美海の手首をつかんだまま廊下に出ていく。
   背後からは、
   『なんか翔ちゃん機嫌悪くない??』
   『きっと女の子の日なんだよcatface
   『なるほどねflair
   なんてとぼけた会話が聞こえてくる。
   階段の踊り場まできたところで、


美海『ちょ、翔ちゃん腕痛いってsweat01
『あ・・・わり・・・sweat01
美海『・・・・・どうしたの??』
『・・・・・なんでもない。』
美海『なんでもないって・・・』
『・・・・・職員室に日誌取りにいくぞ。』
美海『翔ちゃん??』
『・・・・・お前が他の男と仲良さそうで・・・コーヒー牛乳ちょうだいとか言って・・・・・ヤキモチやいたの(//д//)


   意外だった。
   別に付き合ってるわけじゃない。
   だけど友達以上の感情は確かにそこにあって・・・でもそれを言葉にするのがすごく苦手な人だと思ってたから。
   それ以上何も言わずに歩きだした翔ちゃんの後ろを黙ってついて行く。
   今までより少し、距離が近く感じた。



Q3、あなたは気分が悪くなり、保健室へ。
      彼が心配して着いてきてくれました。保健室に行くまでに・・・・?


A「大丈夫か??」肩に手を添えて優しく支える。やっぱ頼りになる翔ちゃん。
B「○○大丈夫?俺が付いてるからねッ!」
  顔がエロくなってますよ?何考えてんの? 相葉ちゃん。
C「ほら、、乗れよ?」片膝ついておんぶの格好。
  えッ乗っていいの?本当は優しい潤ちゃん。
E「よいしょ・・・意外と軽いんですね(ニコッ)」
  意外とは失礼なッ!でもお姫様抱っこは////嬉しいよにの。

D「へ・・・平気?痛くない?」
  いや//痛くはないですよ?勘違いしてます。後ろからトボトボリーダー。



Aの翔ちゃんheart04


完全に翔ちゃん祭りだな(爆)happy02『日直』ってことを言い訳にしてついてきてくれるんですよconfident



   やばい・・・視界が揺れてきた・・・
   低血圧で倒れるときはいつもそう・・・
   耳鳴りがしてきて・・・次に視界が揺れて・・・白くかすみ始めたら・・・一瞬意識が途切れる・・・。
   授業中耳鳴りがしてきたのですぐに席を立った。
   保健室くらい一人で行けるって言って出てきたけど・・・はやく行かないと限界・・・。
   階段まできたところでその限界がきた。
   その場にしゃがんだのか、階段を踏み外して倒れそうになったのかは覚えていない。
   ただ、薄れていく意識の中で、


『美海sweat01


   心地よいその声が聞こえたのは覚えていた。
   目を開けるとすぐ近くに翔ちゃんの顔があった。
   翔ちゃんの左腕が美海の背中を支えていた。


美海『・・・翔ちゃん??なんで??』
『なんでじゃねぇよ、バカsweat01
美海『授業は??』
『お前教室出てく時一瞬よろけたからさ・・・心配で・・・そしたら・・・・・』
美海『そしたら??』
『・・・二宮が行くって言いだしたから・・・日直だから俺が行くって・・・』


   なんて答えていいかわからなくて・・・ただうれしくて・・・。


『大丈夫か??立てるか??』
美海『うん。』


   翔ちゃんの腕をつかんで立ち上がると、翔ちゃんは美海の肩に手をまわして支えてくれた。
   その手がすごく・・・すごく温かかった。



Q4、ようやく保健室に到着。
「寝るまで一緒に居て?」あなたは彼におねだり。すると彼は・・・・?


A「えっっ////お、おぅ/////」顔が真っ赤ですよ?意外に照れ屋さん翔ちゃん。
B「もっちろん♡それ以上もしちゃう?」えっ///不謹慎ですよ//相葉ちゃん。
C「そんなことかよ・・・ほらこんなんでいいの?」
  そっぽ向いて耳まで真っ赤だぁ♡ ありがと潤ちゃん。
D「手だけでいいんですか?ニヤ」
  ちょぉっと!!さりげなくベットに入り込んできちゃった///にの。
E「おん♡あッ///似顔絵書いてもいいですか?」
  いきなり敬語?似顔絵は・・・どうしよっかな// リーダー



・・・・・お得意の複数選択していいですか(笑)??c(>ω<)ゞ
Aの翔ちゃんとCの潤くんheart04


これって・・・回答見るとたぶん『手つないでて??』的なこと言ってますよね??heart04
なんか、こんなシチュで照れてる2人がめちゃ可愛いhappy02heart04



   保健室に入ると、保健の先生が出かけるとこだった。
   どうやら怪我をした生徒に付き添って病院に行くらしい。
   美海の顔色を見てしばらく横になってなさいとベッドの準備を始めた。


『あ、俺やりますよ。先生病院行くんでしょ??』


   そう言うとシーツに手をのばした。
   先生は、じゃあお願いねと言って保健室をでて行く。
   ベッドに横になると、そっと掛け布団をかけてくれた。
   ベッドの周りのカーテンを閉めると、優しく微笑んで美海の前髪をなでる翔ちゃん。
   そんな彼に、ちょっとだけ素直になってみようと思った。


美海『・・・翔ちゃん。』
『ん??』
美海『寝るまで一緒にいて??』
『えっっsign02sweat01


   目を真ん丸にして驚く翔ちゃん。


美海『手・・・つないでて??』
『お、おぅsweat01


   頭をかきながらベッドサイドのイスに座る翔ちゃん。
   美海の右手が、翔ちゃんの体温に包まれていった。
   温かい・・・安心する・・・。
   フッと翔ちゃんを見ると、顔が真っ赤になっていた。
   そんな翔ちゃんをみて、美海の顔も赤くなった。



きゃぁぁぁぁheart04heart04heart04照れてる翔ちゃんかわいいhappy02heart04happy02heart04打ってて顔がにやけてくるよぉ(//▽//)


潤くんヴァージョンはぁ・・・(途中まで一緒です)



   保健室に入ると、保健の先生が出かけるとこだった。
   どうやら怪我をした生徒に付き添って病院に行くらしい。
   美海の顔色を見てしばらく横になってなさいとベッドの準備を始めた。


『あ、俺やりますよ。先生病院行くんでしょ??』


   そう言うとシーツに手をのばした。
   先生は、じゃあお願いねと言って保健室をでて行く。
   ベッドに横になると、そっと掛け布団をかけてくれた。
   ベッドの周りのカーテンを閉めると、優しく微笑んで美海の前髪をなでる潤くん。
   そんな彼に、ちょっとだけ素直になってみようと思った。


美海『・・・潤くん。』
『ん??』
美海『寝るまで一緒にいて??』
『えっ・・・』
美海『手・・・つないでて??』


   潤くんは一瞬フッと笑うと、


『そんなことかよ・・・。』


   と、ベッドの淵に座る。
   美海の手を握って、


『ほら、こんなんでいいの??confident
美海『・・・うん・・・』


   恥ずかしくなって布団で顔を隠した。
   沈黙がなんだか恥ずかしくって、でも右手に伝わる体温が優しくって・・・。
   少しだけ布団を下げて潤くんを見ると、むこうを向いていた。
   でもその横顔は・・・その耳は真っ赤だった。
   それを見て、また布団で顔を隠した。



これこれhappy02heart04強気に見せておいて実はドキドキしてる・・・みたいなぁぁぁぁぁhappy02heart04happy02heart04



Q5、彼の看病(?)のおかげですっかり元気に。
   彼にお礼を言うと・・・・・?


A「平気平気ニコ。それより・・○○の寝顔可愛かったよ?」
  ほっぺにキス。いきなりでドキッ///心臓持たないよ//翔ちゃん。
B「ん?全然OK↑寝顔見てたし、俺もちょっと寝たし(笑)」
  寝たんですか?!寝顔見たかったなぁ///相葉ちゃん。
C「別に?ちょっと・・・キスしたい//」
  へっ?・・・///激しすぎるよ潤ちゃん
D「大丈夫ですよ?こんなんも貰いましたし(ニヤ」
  ちょっと!いつも間に寝顔の写メを/// ちゃっかりしてるなぁにの。

E「気にしないで^^それより似顔絵描かせてもらいました///」
  上目でそんなんいわれたら許しちゃいますよ//リーダー



Aの翔ちゃんheart04あ、でもQ4の流れでCもいいなぁ(爆)heart04


とりあえず(とりあえず??)Aからflair



   どのくらい時間がたったんだろう。
   目を覚ますと右手が温かかった。
   ベッドサイドに目をやると翔ちゃんが座っていた。


『起きた??大丈夫か??』


   小さくうなづくと、眠る前と同じく前髪をなでてくれた。
   美海は体を起こしながら、


美海『ずっとここにいたの??』
『ずっといたよconfident
美海『ずっと・・・手つないでてくれたの??』
『うん・・・ずっとつないでたconfident
美海『・・・・授業は??』
『さぼっちった(笑)bleah
美海『・・・バカ。』
『ほら、保健の先生外出してたしさcatfaceただ、みんなには色々いわれるな(笑)coldsweats01
美海『ごめんね・・・ありがと・・・』
『ん??平気平気winkそれより・・・』
美海『ん??』


   翔ちゃんの顔が近付いてくる。
   そして二人しかいないこの保健室の中、急にひそひそ声で、


『美海の寝顔可愛かったよheart04
美海『えっ・・・sweat01


   その瞬間、翔ちゃんは美海のほっぺにキスをした。
   恥ずかしくて翔ちゃんの顔がみられない。
   うつむいてる美海の横顔はきっと真っ赤だと思う。
   と、翔ちゃんの手がポンっと美海の頭に乗った。


『・・・教室もどろっか??』
美海『・・・うん。』
『あ~ぁ・・・相葉とかうるせぇだろぉなぁcoldsweats01


   そう苦笑いする翔ちゃんの後ろ姿をみながら、確実に大きくなってる気持ちを抱きしめていた。



えへへへへぇ(//▽//)←完全崩壊


じゃあ、じゃあ、潤くんはぁ~heart04(←あ、やるのね(笑))
こちらも途中までは一緒で・・・『激しすぎるよ』をうけて・・・ちょっと・・・あれですから(爆)catface



   どのくらい時間がたったんだろう。
   目を覚ますと右手が温かかった。
   ベッドの淵に目をやると潤くんが座っていた。


『起きた??大丈夫か??』


   小さくうなづくと、眠る前と同じく前髪をなでてくれた。
   美海は体を起こしながら、


美海『ずっとここにいたの??』
『ずっといたよconfident
美海『ずっと・・・手つないでてくれたの??』
『うん・・・ずっとつないでたconfident
美海『・・・・授業は??』
『さぼっちった(笑)bleah
美海『・・・バカ。』
『ほら、保健の先生外出してたしさcatfaceただ、みんなには色々いわれるな(笑)coldsweats01
美海『ごめんね・・・ありがと・・・』
『別に??』


   少しの沈黙が流れた。
   でも不思議と嫌じゃない。
   むしろ時間が止まったような空気が心地良かった。
   その沈黙を破ったのは潤くんだった。


『・・・ちょっと・・・・・キスしたい。』
美海『えっ・・・sweat01


   そういうと潤くんはさらに深くベッドに座りなおして、右手でつないでいた美海の手を左手でつなぎなおした。
   その瞬間、保健室のドアが開く音がした。


美海『潤くん誰かき・・・』
『シッ。』


   そう美海の言葉をさえぎると・・・。
   カーテンの向こうからは、『先生職員室かな??』という声が聞こえてくる。
   まるで胸のドキドキが潤くんに聞こえてしまっているかのように、美海の手を握る左手の力が少しづつ強くなる。
   再び二人きりになった保健室。


『カーテン開けられたらどぉしようかと思った(笑)bleah


   ドキドキがまだ止まらなかった。



はい、潤くんファンの皆様、すみませんです(爆)人( ̄ω ̄;)
美海のところを自分の名前に置き換えて妄想してください(;´▽`A``あ、もうしてますか(爆)??happy02



Q6、あなたは荷物をまとめて帰ろうとしています。
   すると後ろから呼ぶ声が・・・・・?


A「一緒に帰んない?○○ともっと一緒にいたいんだよね///」
  さりげなく手を握る。 おっきくてあったかいね翔ちゃん。
B「○○?かぁえろ!○○んちに行ってみたいし、送ってくぅ♡」
  狙いはそっち? 手をギュってして走り出す相葉ちゃん。
C「ほら!かえんぞッ///」バイクにまたがりヘルメットを
  あなたの頭にかぶせる  ちょっと強引ドS番長☆潤ちゃん。

D「早くしないと帰っちゃいますよ?校門まで競争!」
  後ろから荷物を奪ってとびっきりのにっこりスマイル♡ずるいよにの!

E「○○?このあと暇?おいしいクレープ屋さん見つけたんだけど・・・
  一緒に行かない?」 行きます!にっこり笑顔にドキドキ♡リーダー


Dのにのちゃんheart04


でもさっきの流れでAの翔ちゃんもいいなぁ(爆)heart04てか、全部翔ちゃん選んでるから最後まで翔ちゃん祭りしようかなcatface流れでCの潤くんもありなんだけど・・・これ高校生くらいの設定ですよね??学校にバイクって・・・『天○なんかじゃない』の晃か(笑)coldsweats01高校にバイクで行くのは、美海の人生の中で彼くらいしか知りません(笑)catfaceさっきの流れでの『ほらかえんぞ』はパーフェクトなんですけどねlovely



   保健室に行ってて出られなかった授業のノートを友達から貸してもらった。
   調べたいこともあったので図書室へ・・・。
   校庭がオレンジ色に染まった頃、教室に戻るとさすがに誰もいなかった。
   ノートをカバンにしまい教室を出る。
   と、後ろから走ってくる足音が聞こえた。
   あぁ、まだ誰か残ってたんだなぁ。
   そう思ってると、その足音は真っ直ぐ美海に向ってきて、肩からさげていたカバンをつかんで走りぬけた。


美海『えっsign02sweat01


   あの後ろ姿は・・・にのちゃん??


美海『待ってsweat01


   そう言うといたずらが成功した時みたいな顔で振り返った。


『早くしないと帰っちゃいますよ??校門まで競争happy01


   極上の笑顔でそう笑うとまた走り出す。
   その笑顔にめまいがした。
   また倒れそうになった。
   でもなんだかくすぐったくて、気付いたら美海も笑顔で走りだしていた。
   にのちゃんはちゃんと校門で待っていた。


『俺の勝ちぃcatface
美海『ほんっとずるいよなぁcoldsweats01
『ふふふっcatface


   美海がカバンに手を伸ばすと、にのちゃんはその手をすり抜けて歩きだした。


『ほら、帰るよcatface


   やってることはSだけど、言葉や表情の一つ一つはとても優しかった。
   オレンジ色の景色の中、カバンを二つ肩からさげる華奢な後ろ姿がとても愛おしくなった。



うん、健全(爆)heart04


続いて翔ちゃんheart04これも最初の設定一緒confident



   保健室に行ってて出られなかった授業のノートを友達から貸してもらった。
   調べたいこともあったので図書室へ・・・。
   校庭がオレンジ色に染まった頃、教室に戻ると一人の人影があった。


美海『・・・翔ちゃん??』
『おっ、お帰りぃhappy01
美海『まだ・・・帰ってなかったの??』


   保健室でのことを思い出してちゃんと顔を見れなかった。


『相葉にノート借りたんだけどさ・・・全然わかんねぇのcoldsweats01借りる相手間違えたわ(笑)coldsweats01
美海『美海の貸そうか??今全部写してきたから。』
『まじで??借りてっていい??』
美海『うん。』
『ありがと・・・相葉のノート持ってく(笑)??』
美海『いや・・・いい(笑)coldsweats01
『だよね(笑)happy01


   ノートを翔ちゃんに手渡した時、少しだけ指先が触れた。
   その瞬間、翔ちゃんがその手をソッと握った。


『あのさ・・・一緒に帰んない??・・・なんつーか・・・美海ともっと一緒にいたいんだよね(照)sweat01
美海『え・・・。』
『あ~・・・つーか・・・・・本当は美海が戻ってくんの待ってたの・・・一緒に帰りたくて・・・だめ??』
美海『・・・・・んーん。・・・一緒に帰ろ・・・(//。//)
『よかったぁhappy01


   その言葉と同時に翔ちゃんに抱きしめられた。


『あっごめんsweat01
美海『・・・んーん(////)


   また翔ちゃんの顔が見られなくなった。
   少しの沈黙の後、翔ちゃんは静かに優しく言った。


『明日も・・・明後日も・・・・・一緒に帰んない??』
美海『えっ・・・??』


   美海が顔をあげると、オレンジ色に染まった教室の中の2つの影が・・・ゆっくりと重なった。




バトンは以上です。


いやぁ~、美海の脳内・・・日に日に悪化してますね(爆)c(>ω<)ゞ


やってみたい方、どうぞお持ち帰り下さいnote


そろそろ自作バトンもUPの準備しますねぇwink




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