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2009年3月31日 (火)

AAA2008inTokyoを熱く語る(爆)☆

いやぁ~、びっくりsweat01

ほぼ完成していた文章・・・えぇ、夕べ保存したはずなんですよ・・・・・なんでほぼ消失してるの・・・(p´□`q)゜o。。

なにこれ・・・にのちゃんの新しいマジックかなんか??(真顔)

てなわけで作り直してたらこんな時間∑(゚∇゚|||)

あ、無駄に重くて暑っ苦しくて長いんで気をつけて下さい(笑)catface




メイキングの作り方というか、インタビュー映像がすっぴんあらしっぽいなぁっていう印象を受けました。すっぴんのほうは移動の新幹線の中でのインタビューが主だったけど、なんか重なるものを感じました。


最初にそんな風に思ったから余計に、あそこに立つまでのいろんなことが思い起こされて涙腺が弱くなってしまってました。


翔ちゃんが言うように『不慮の事故』なんですよね、昔の嵐から考えたら(笑)。
しかも、翔ちゃんのあのテンションで笑いながら言うのが正しいの(笑)。


だけど嵐はここまで大きくなったんですよね・・・。


昔の嵐だったら・・・昔のうちらだったら、あの国立公演は確実に『思い出作り』だったと思うんです。でもそうじゃない・・・。


にのちゃんが言ったように『国立は目標じゃなくて通過点』なんですよね。あそこが目的地ではなくて、もっともっと先を見据えてるんですよね。


国立のパンフだったかな??違うかな??潤くんが、国立の下見をした時に『まだまだ上があるって思えた』みたいなことを言ってたのがすごく印象的なんです。


嵐って・・・あくまで一ファンとしてみてきた美海の見解ですけど・・・低迷期が長かったからこそ今の嵐があるんだと思うんです。


なんだかんだ、自分たちのおかれてる状況って理解してたと思うんですよね。ステージからも客席の空席が見えてたみたいだし・・・。だからこそ事務所は打開策を探っていろんなことをやらせてくれた。曲だって、いろんなジャンルを歌わせてくれた。それこそ、5人のやりたい音楽をやるためにレコード会社まで作ってくれた。


そしてそんな状況だったからこそ、“ファンとの距離”を大切にしてくれた。


よりみんなの近くに・・・。


よりみんなが笑顔になるように・・・。


だからこそ、タレントとファンの間に“温度”を感じられる関係になれたんだと思うんです。
それはきっと、あの5人のキャラクターも手伝ってのことだと思いますが・・・。


『会場が小さかろうが大きかろうが全力でやってきた』


この言葉は本物です。本当にその通り。
昔は確かに、まだ構成とかの作り方も不十分だったり、フリーで動くとことかで周り見えないで同じ方に5人固まっちゃったりもしてたけど・・・でも、それを指導してくれる先輩がいた。そしてどんなステージでも、5人は本当全力で突っ走ってた。ファンのことを考えてくれてるという愛情をいつも感じていられたんです。


『みんなに支えられて大きくなってきたグループ』


この言葉は本当に嬉しかった。美海的には『(嵐・ファン・スタッフ)みんなで支えあって大きくなってきたグループ』って感じです。


美海は特に、スタッフの皆さんには本当に感謝しています。
最近はやらなくなっちゃったけど、昔はオーラスのスタッフのサプライズが恒例だったんです。


きっかけってなんだったかな・・・。
確か・・・ファーストコンのちょうど1年後の春、3回目のツアーの時??翔ちゃんが初めてスタッフに『ありがとう』ってステージ上から言ったんですよ。この後から??かな??←あやふやですみません


それからは、コンサートスタッフが『また嵐につきたい』って同じメンバーが戻ってきたとかってエピソードも聞きました。オーラス、ステージに上がって『おつかれさま』ってボードを掲げたり、メンバーが挨拶してる周り(客席とステージの間)で『WE LOVE 嵐』的なボード掲げたり(←これたぶんDVDになってるハウズかな??)、Oneではマツ○ンサンバが急に流れて花道をスタッフが埋め尽くしたり(笑)。そしていつしかそこに書かれた『スタッフ一同』が『スタッフ&Jr.&ファン一同』になって・・・。


そういった溢れすぎた愛情の中で大きくなったのが『嵐』なんですよね。


そうそう。今までは特に意識することもなかったんですが・・・DVDで観ていてLucky Manの歌詞でちょっと鳥肌がたったんです。


『Honey 甘い汁を吸いたきゃ俺についてきな』


信じてついてきたら、嵐は本当に甘い汁を吸わせてくれました。
チケット取れなさ過ぎて辛くもあるけど(笑)。そして、


『いま世界を手玉に取って転がせ Lucky man
 宝モノを探して ごっそりGet!Get!Getしようぜ!』


『いま世界の大玉に乗って転がれLucky man
 欲しいモノなら全部奪いつくせ』


『No.1 hero of new salvation! I am so lucky man
 この際何でもありさ 人生Bang!Bang!バクハツだ!』


なんか今の嵐を歌ってるような気がしませんか??まだここまで人気が出る前のアルバム曲が、まるでその後の嵐を予見していたようで・・・しかもこの曲がコンサートの定番で・・・きっと必然だったんでしょうね。


『今まで過ごした時間を大切に
 今までずっと応援して頂いた日々の感謝を胸に
 これからもみなさんとずっと一緒にいることを誓います。』


この言葉は本当にうれしかった。
今までの楽しかったことも悔しかったことも一瞬で頭に浮かんで・・・でもそこにはいろんな嵐の笑顔があって・・・。『一緒に過ごした時間』って思ってくれてるのがめちゃくちゃうれしかった。


やっぱり嵐は変わってないんですよね。


周りをとりまく環境・輪の大きさは変わったけど、昔と変わらずきちんとそこに“温度”があるんです。あくまで例えだけど、ちゃんとうちらの手を握っててくれるんです。冷たい手でじゃなくて、温かい手で・・・。


もちろん中にはいつかその手を離してしまう人もいて、でも嵐はそんなことわかってて・・・・・だからこそそれでも強く握り返してくれる手は絶対に離さないでいてくれるんですよね。・・・・・ツンデレはするけど(爆)。←2006年夏の翔ちゃんは冷たかった(美海には。※当社比)。でも直後嵐人気が爆発して常連があまりコンに入れなくなったら優しかった(美海には。※当社比)。だから『おい、櫻井。どういうことだ・・・』と逆に“ツン”返ししてみた(爆)。


おっと、話がそれた(笑)。そう・・・強く握り返してくれる手にはちゃんとずっと一緒にいることを誓ってくれるんですよね。


アンコールの『風』の時に思ったことがあります。


2日目、アリーナから外周をムービングで回る嵐を観ると会場全体が見えるんです。今までの会場とは比べものにならないキャパの会場に超満員のファン・・・。
その視線の先に全身にライトを浴びた5人の姿・・・。


ほんの数年前まで、横浜アリーナ1万5千のキャパでも空席があった嵐がその5倍近いキャパの会場を・・・しかも年間たった1組しかできない会場をいっぱいにしてるその光景・・・。


『嵐を信じてついてきたから、嵐がこんなに素敵な景色を見せてくれた。』


心からそう思いました。


まさしくそう・・・翔ちゃんのリリック、


『こんな景色まで見られるなんて』


会場を見渡しながら感慨深そうに歌う翔ちゃん。
あの目にはどんな景色が映ってたのかな??視覚的にはきっと美海が『風』の時に見たような景色なんだと思うんです。でもきっと翔ちゃんの目にはもっともっと違う形で映ってたんだと思う。もちろん、他の4人の目にも・・・。


『これですよ、僕が見せたかった景色は。』


このたった一言、皆さん気付きました??


『僕が見たかった景色』じゃなくて『僕が見せたかった景色』。


普通、あの業種の場合は自分がどうなりたいかなんですよね。そこから始まり、そこから生まれていくものだし・・・。自分の体や感情・感性が商売道具だからこその自分がどうなりたいかなわけで・・・。だから『いつか国立でやりたい。いつかあそこからの景色をみたい。』って感情でいいと思うんです。でも潤くんの言葉はそうじゃなかった。
ただ自分が見たかったわけじゃない。そこから見える景色を、応援してくれてるみんなに見せたかったって・・・。自分がどうしたいかより、ファンにどうしてあげたいかが先行してる人。それだけで心が温かくなりました。


国立2日間とも雨予報が出てたのに降らなくて・・・しかも確実に降るくらいの降水確率だった気が・・・。


でも最後の最後まで降らなかった。まるで“台風の目”の中にいるように・・・。あの“東京の中心”で嵐を巻き起こして・・・だからその中心は“台風の目”のようでした。


そして最後の最後、まるで演出かのように雨が降ってきて・・・。DVDの最後、雷雨の中撤収作業をするスタッフさん達。通常の撤収作業より確実に手間取るけど、きっと充実感と幸福感でいっぱいだったんだろうなーって思いました。


帰り道、雷に悲鳴あげながらも終始幸せすぎたうちらと同じように(笑)。


One Loveの白い風船・・・。あれを観た時に思ったこと。


まるであの風船に会場の幸せな空気が乗って世界中に広がっていくような・・・。


まるで会場に来られなかった世界中のファンのところに嵐の想いが飛んで行くような・・・。


そんな風に思ったんです。


サイタのインタビューで翔ちゃんが言ってた『最も幸せを感じる瞬間=コンサート』。
そんな言葉を思い返しながら観ていて思いました。嵐はうちらが幸せにしてあげるって。


『10年目・・・行こうよ、みんなで!!』


この年数がこれからも増え続けるように・・・。


ずっとずっと嵐と・・・みんなと笑って生きていけるように・・・。


とまぁ、いつものように長々と重く、暑っ苦しく語ってまいりましたが(爆)、いつものようにそれは『翔ちゃんファンだからしょうがない』と片付けておいてください(笑)。でも最後にもう一つだけ(笑)。


『嵐がみんなの夢でありたい。』


最近雑誌とかでよく言ってる翔ちゃんの言葉です。でも、国立のDVDを見終えた時に一つ確信したことがあります。それは、


『嵐の5人にとっても“嵐”は夢なんだ。』


ってこと。そう思ったら、今まで以上に嵐が愛おしくなりました。




なんかまとまりない文章になってしまいましたが・・・長々と、お付き合いありがとうございましたo(_ _)oペコッ





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コメント

美海さんお久しぶりです!
ただ今PCが壊れていまして・・・ケータイからぽちぽちしてます(笑)

国立のDVDすごく感動しましたconfident
そして、美海さんの嵐愛にも感動しました!

『今まで過ごした時間を大切に今までずっと応援して頂いた日々の感謝を胸に
 これからもみなさんとずっと一緒にいることを誓います。』
私も、潤くんのこの言葉すごく嬉しくて号泣してました(泣)

私はまだ嵐ファン2年目で、ライブに行ったこともないけれど、やっぱり嵐のファンで良かったなぁ~、と本気で思います!

投稿: 潤音 | 2009年4月 1日 (水) 01時13分

潤音さんへnote


国立DVD、本当に素晴らしいですよねぇshine

潤音さんてコンサート行ったことなかったんですねぇsweat01
DVDを観て、いつか行ける日が楽しみになったんじゃないですか??wink
美海は翔ちゃんに会いたい病が悪化しました(爆)hospital

嵐は本当いつも『ファンになってよかった』って思わせてくれるんですよねconfident

嵐最高happy02sign03

投稿: 美海 | 2009年4月 1日 (水) 23時19分

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