« 嵐ちゃん☆ | トップページ | とりあえず今思いつくままに。。。 »

2009年6月27日 (土)

スマイル #11 最終回

いよいよ最終回のスマイルconfident

はい・・・わたくし大号泣ですcoldsweats01




2015年がメインとなった最終回・・・。
部屋でブタを折るビトの穏やかな表情がなんだか印象的でした。



ビトの裁判の担当検事さん・・・2000年の事件が冤罪だったかもしれないとやっと思ってくれたのに執行が決まって・・・。
立場上何も言えない柏木さん・・・。
その様子で察する一馬さん・・・。
そして柏木さんの口から出た執行日・・・。


明日の朝・・・。


この瞬間から涙が止まらなくなりました。
数時間後にはあの笑顔が消えてしまう・・・。
確かに償わなければならない罪は犯したけど・・・ヌレギヌまできせられたまま極刑を受け入れなきゃならないなんて辛すぎますよ・・・。



I have a dream。
リンカーン広場の写真。
笑顔のビト・・・。
生きてるのにって・・・。
こんなにも真っ直ぐに生きてるのにって・・・。



接見室でイスに座らない一馬さん。
一馬さんの中には、これが最期かもしれない・・・だからここにいたいって思いもあったかもしれない・・・。
でも、1分でも1秒でもビトが助かる方法を探したいとも思っていたのかもしれない・・・。
そしてきっと、後者を選んで接見室を後にしようとした一馬さん。
花ちゃんのことを突き放す言葉を口にしたビトにキレた一馬さんもきっといっぱいいっぱいだったんでしょうね・・・。
もう時間がなくて・・・もしかしたら本当にこのまま会えなくなるかもで・・・。


『俺は絶対諦めないぞ。』


残り何時間だろうと、それが一馬さんが出した答え・・・。
ビトを信じてるから・・・。
そんな一馬さんと柏木の態度で執行命令が出たことを察するビト・・・。
部屋に戻って新聞紙の箱を抱きしめて・・・。
後からあの箱の中身を知って・・・大切な人を残していく苦しさで泣いてたのかなって・・・そんなふうに思いました。



ビトのために翻弄する一馬さんをを訪ねるあの検事さん・・・。
そして口にする林の父親の居場所・・・。


『真実を裁きたかっただけだ』


だったらなんで・・・・・それが正直な気持ちでした・・・。
だったらなんであの時・・・わからないことが多すぎたあの時、判決を強行したのか・・・。
あんなにビトを追い詰める憶測ばかり話したのか・・・。
でも、あの時は検事さんは検事さんで信じてたんでしょうね・・・ビトがやったんだって・・・。
だからこそ真相を知って・・・こうして一馬さんに教えにきてくれたんでしょうね・・・。
立場上自分は動けないから・・・。



一馬さん、しおりさん、金ちゃん、ブル、そして町村フーズの新人くんまで・・・みんなで必死に林の父親を探して・・・。
最後の最後までみんな諦めないで・・・ビトを信じて・・・。
そしてビトの元へむかう花ちゃん・・・。


柏木さんのクビ覚悟の行動・・・。


『伝えろよ、5年分の想い。』


柏木さんはきっと気付いていたんでしょうね・・・。
ビトが花ちゃんを想い続けていたことを・・・。



花ちゃんの顔を見て想いが溢れだすビト・・・。


『君に会ったら本当のことがバレそうで・・・』


2015年のシーン・・・笑ってる印象が強かったビトだったけど・・・花ちゃんの前ではそれが本当の笑顔じゃないってバレる気がしてたんですね・・・。
死刑を受け入れると言った自分と受け入れきれない自分と・・・きっと花ちゃんにはそれがわかってしまうから・・・みんなに迷惑かけたくないから・・・5年間一人で抱え続けたんですね・・・。


ビト『僕のことは忘れて誰か他の人と幸せになって。』
花『嫌だsign01私はあなたと幸せになりたいsign01


一度目・・・花ちゃんの声が出たのはビトを思って、ビトの為に出た言葉・・・。
そして二度目は・・・やっぱりビトを思って・・・その思いが溢れて出た言葉・・・。
花ちゃんの世界に、早川ビトは欠かせない、唯一無二の存在なんだなーって。
そしてその声がビトの心を正直にさせたんだなって・・・。


想いを伝えようとする花ちゃんの言葉を制してビトが言った言葉・・・。


『好きだよ。』


5年かかってやっと伝えられた言葉・・・。
やっと再び重なった想い・・・。



花ちゃんとビトの出会いのヒミツ・・・1話のランドセルの女の子は花ちゃんだったんですね・・・。


『キミと一緒に生きたくてたまらない。』


『もしまたキミに会えることがあったら、僕はもう絶対に負けない。何があっても逃げない。どんなことがあってもキミを守って生きてく。』


もしまた会えることがあったら・・・。
死が数時間後に迫ったビトの思い・・・。
きっとビトは、一馬さんを信じてたのかな・・・。
絶対に諦めないと言って出て行った一馬さんを・・・。
だから、『もしまたキミに会えることがあったら・・・』。
執行停止になって、また生きる可能性ができたのなら・・・その時はって・・・。



そして迎えた執行日・・・それぞれの朝。


ビトとキリンを見た思い出の場所にいる花ちゃん。


花ちゃんからもらった手紙・・・。
社長にもらった本・・・。
一馬にもらった本・・・。
それぞれを手にとり、大切な人たちの笑顔を思い出すビト。


そして取り出した新聞紙の箱。
その中にぎっしり詰まった折り紙のブタ・・・花ちゃんへの想い・・・。
そしてその中央に、ビトを支えた花ちゃんのブタ・・・。


ビトから花ちゃんへの手紙。
まるでその手紙が届いてるかのように泣く花ちゃん・・・。
ビトが歩く、死へと続く廊下・・・。
絶望の涙を流すビトをみているのが苦しくて・・・。
そして扉が静かに閉められた時・・・どうして??なんで??って思いしかなくて・・・。
そこに走ってくる柏木さんの後ろ姿を見た時、また違った意味で涙が溢れてきました。



林の父親を説得する一馬さん。
一弁護士としてだけじゃない・・・。
友人として、同じ差別を受けたものとして・・・ただ一心にビトを守りたいという一馬さんの想い・・・。


そして瀬戸際で勝ち取った執行停止。
再審の決まった法廷での証言・・・。


『早川さんには息子の分まで生きてほしいと願っています。』


そして、ビトに頭を下げる林の父親・・・。


『主文、被告人は無罪。』


15年もの長い年月を経て明らかにできた真実・・・。
やっと自分を信じてもらえたことに流すビトの涙。
そしてうなづく一馬さん・・・。
“信じる”ことの力って大きいんだなって・・・あらためてそう感じました。



そして3年後・・・2018年。


伊藤一馬法律事務所は、ユンソンギ法律事務所に・・・。
ビトの生き方が一馬さん・・・いや、ソンギさんを変えたんですね。


ビトのレシピでお店を開く花ちゃん。
そして振り返った花ちゃんの目の前にビト・・・。


ビト『ただいま。』
花『おかえりなさい・・・・・・・待ってた。』


笑顔の2人・・・。
やっと・・・長い年月を経て、やっと笑顔で抱き合えた2人をみて本当にうれしくなりました。


2人お揃いのブタのバンダナで働くビトと花ちゃん・・・。
偏見に苦しんだ2人がようやく手に入れた幸せ・・・。
みんなで囲む食卓に、みんな笑顔が溢れていて・・・。



『ビトが踏み出した一歩はほんの小さな一歩だ。しかし大切なのは諦めずに戦い続けること。我々は決して一人ではない。』



最後のこのナレーションがとても印象強く残っています。


社長が名前を考えてくれたレストラン・・・『smile』。


いろんな国の人がみんな笑顔でテーブルを囲む・・・まさしくビトの夢のレストラン・・・。



どうかあの笑顔が・・・あの幸せがずっとずっと続きますように・・・confident




本当に終始泣きっぱなしでした。
感情移入しやすいんでcoldsweats01


本当にいろいろ考えさせられたドラマでした。
今日本が直面する問題が沢山盛り込まれていて・・・。


最後のナレーション・・・
『大切なのは諦めずに戦い続けること。』
これは本当その通りだと思います。
そしてどんなことでもそう・・・。


今美海が抱いている夢・・・。
とても難しい世界です。途中で諦める人が大半な世界です。
美海自身、そういう人を沢山みてきました。
色々な誤解もうけます。
でも、中途半端な思いでは決して続けられない世界です。
それでも美海が諦めない理由・・・それはきっと、あの最後のナレーションと同じ意味を持ってる気がしました。


諦めたら、その瞬間、可能性は0になる。


諦めなければ、たとえ0、1%でも可能性はある。


ってことconfident
ね??これってどんなことでも当てはまるでしょ??
なんだかあのセリフを聞いて、あらためて美海も頑張ろうってパワーをもらいましたconfident



潤くんconfident


長い撮影お疲れ様でしたshine
本当に大変な役だったと思います。
でも、本当に意味のある、ステキな作品でしたconfident


少しゆっくり・・・・・はできないかもしれませんがcoldsweats01
夏の終わり・・・美白したあなたに会うのを楽しみにしています(笑)catface
そして、できれば・・・・・智くんも一緒に美白しといて下さい(真顔)。





|

« 嵐ちゃん☆ | トップページ | とりあえず今思いつくままに。。。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 嵐ちゃん☆ | トップページ | とりあえず今思いつくままに。。。 »