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2011年7月23日 (土)

嵐のワクワク学校~5時間目~後編

ワクワク学校5時間目、後編ですconfident

1時間目前編

1時間目後編

2時間目前編

2時間目後編

5時間目前編




続いての先生は・・・
ラブレンボーが流れて、映し出された校章のマークはflair


Photo_36


この回も、相葉先生の授業に感動した櫻井先生から『相葉くんにパチパチsign01』と。
ドーム中が相葉先生に拍手を送り、相葉くんは立ち上がってその拍手に応えます。


で、モニターに映しだされたかずくんの髪の毛が・・・・・ボッサボサすぎる(笑)。
アルゼンチン代表はどこにもいなくて(笑)、ちょっとパーマのかかった髪の毛が顔の前にも無造作に(笑)。
その姿にザワつくドーム内(笑)。


『すみません。わたくしのビジュアルがどんどんひびいてるんですけど・・・。』


と(笑)。
さらに・・・


『何もやってない右ヒジの間接が尋常じゃないくらい痛いんです・・・。』


ちょ、なんで(笑)sign02


Photo_37


水道橋の駅からドームに来るまでにもたくさんのパチパチがあったと・・・。
それを“ある方”が取材をしてきてくれたそうです。


『言っちゃうけど、先生だって。』
『認めてくれればねぇ。』
『・・・・・ある方が行ってくれました。』
『ほら、認めねーんだもん。』


そしてVTRへ・・・。
映し出された水道橋駅東口。
と・・・アトムのお茶の水博士らしき人影が画面の右から左へと横切り・・・(震笑)。
テロップには『櫻井博士』と・・・(笑)。


櫻井博士『櫻井博士です。え??てつわんアトムのお茶の水博士に似てます??だって、ごらんください、こちらsign01


アップになる『水道橋駅(東口)』の看板・・・。


櫻井博士『・・・・・・・・ここお茶の水じゃないの??』


画面下に『お茶の水は隣りの駅です。』のテロップが(笑)。
そして、『お遊び終了』の画面に(笑)。


お遊び終了した櫻井博士(格好はお茶の水博士)いわく、街並みの中にたくさんの“すごい”があるとflair
それを探しにいくというわけですね。


櫻井博士『参ろうぞsign01


そして、駅前の橋からドーム目指して歩き始める博士・・・。


櫻井博士『どれだぁ??あーーー、あるあるある。おーーー、恥ずかしい。』


周りの視線が・・・(震笑)。
そして横断歩道を渡る博士・・・。


櫻井博士『どうも、どうも、どうも、どうも。』


あの人、いちを(←)スーパーアイドルのハズなのに・・・下校途中の女子高生が笑いながら避けている(爆)(ノ∀`)・゚・。


そして、渡ったところで1つ目の“すごい”。
信号機に付いている“ひさし”。
あれはライトが汚れないように付いているものですが・・・なんとsign01
1つ1つのLEDライトにも1つづつ小さな“ひさし”がついているんですwobbly
この説明で櫻井博士は『LED』を噛みまして、『あっ、噛んだ』というテロップをつけられてました(笑)catface


ちなみに、1つ1つのLEDにも“ひさし”がある理由は、直接日光に当たっても見やすいようにということらしいです。
そして博士は信号機に向かって・・・


櫻井博士『すばらしいーーーsign03


ここでVTRが一度終わり・・・


『はい、みんなパチパチsign03


と、ドームみんなでパチパチ。
音量(??)を計ってて、この時のパチパチは160ホーンでした。


『どうですか??』
『どうですか・・・・・言っちゃっていいですか??』
『・・・・・はい・・・。』
『・・・いーよ。全部終わってからにします。』


再びVTR。
続いては、街中・・・歩道と車道の間の植え込みとかによくある“電流盤”。
茶色っぽい色で、表面イボイボのBOXなんですが・・・その表面がなぜイボイボなのかということ。
それは、チラシなどを貼られてしまっても、清掃の人がはがしやすいからだそうですflair
これもドームみんなでパチパチ。


ちなみにこのVTR中に博士の鼻がとれまして(笑)。
指で先っぽを抑えながらだったんですがもう付かず・・・・・結局鼻はその歩道に置き去りにされました(笑)。


そして、博士の目に映った東京ドーム。


櫻井博士『東京ドーーームsign01調子はどぉsign02調子はどぉ、東京ドーーームsign03
スタッフ『博士キャラ維持できてないよ・・・』
櫻井博士『もうわかんないsign01』←


そして、ドームを目指す博士の後姿の下に出されたテロップは・・・
『前日の睡眠時間3時間』
でした(笑)。


誰もいないコンコース(ドームの売店とかある通路)を歩く櫻井博士。


櫻井博士『その前に、ちょっと失礼します。』


とトイレに入る櫻井博士。
と、中から・・・


櫻井博士『あーーーーーーーsign01


今やどこにでもある、手をかざすと水が出てくるセンサー式の水道。
あれはあの蛇口の中、流れてくる水の力で発電して電力を作ってるそうです。
いわば、あの水道自体が小さな水力発電なんだそうです。


次の“気づき”は、自動販売機。
自動販売機は、“売切”になっていても中に1本ドリンクが残っているそうです。
その理由は、補充したあとすぐにぬるいドリンクが出ないようにということみたいです。
そして、災害時に無料でドリンクが出てくる自動販売機が存在すること。
緊急時のために自動販売機には住所が書いてあることが紹介されます。


ドーム内に入り、客席から・・・


櫻井博士『ヤッホーsign03


そしてなぜか・・・メガホンと紙コップを両手に、誰もいないドームで野球観戦コント(笑)。


櫻井博士『おいおいおい、今のボークだろsign01どうなってんだ審判sign01・・・あれだ・・・・・相葉と二宮チェンジsign01


そして、最後の“すごい”は東京ドームの屋根flair
東京ドームの屋根の総面積は28592平方メートル。
サッカーコート約4面分にもなるそうです。
その屋根を掃除したのは、東京ドームができてからたったの1回だけだそうです。
その時は、30人の作業員が1日に8時間作業して、掃除を終えるのに1カ月もかかったそうです。
何度もその作業をしていると、時間も手間も洗剤も・・・と大変なことになります。
東京ドームの屋根は、汚れにくい素材を使っているので、雨が降った時などに汚れを流してくれるそうです。


そしてVTRが終わり・・・


『何か気になったことありますか??』
『電流盤のくだりで鼻がとれたことです。これは4万5005人分の意見です。』


と(笑)。
先生なら先生ってハッキリ言ってくださいという生徒たちに・・・


『先生です。』


認めた(笑)。


『1週間前にロケしました。たくさんの学生がいて、『とんねるずじゃね??』って言われました。近づいた後に『櫻井じゃね??』って言われました。』


と悲しいご報告(笑)。
鼻は、両面テープタイプのガムテープでがっつりつけてて痛くて><
でもスタンバイに時間がかかったので1回取ったら粘着力がなくなってしまったそうです。


『俺もさ・・・ギリギリでやってんだよsign01


あげ足とったり、悪いことを指摘するんじゃなくて、ホメることで世界が変わると。
例えば・・・


ステージの周りを囲むバルーンアート。
一つ一つ風船を膨らませ、そのアートを作ったスタッフにパチパチ。


1日2回のイベント。
みんなが協力してくれて、その入れ替えがスムーズにおこなえることへパチパチ。


そしてメンバー・・・。


『大野聞いてるか、俺の話sign01今からお前のことホメようとしたのに・・・。1時間目のビリビリの授業で・・・』
『ドキドキです。』


そうですね、ドキドキです(笑)。


『ドキドキの授業で水をかけられたのに、ビリビリの授業では乾いていたジーンズにパチパチsign03


そこ(笑)sign02
みんなのパチパチにこたえるように、背中を反らして、水鉄砲で撃たれた部分を強調して歩く智くん(笑)。


『歩き方(笑)。』


櫻井先生が拍手を止めるのに・・・なんていえばいいのかな・・・
両手をパーにして上に挙げて、ちょっとクロスさせてグーにしながら外側に開くジェスチャー(笑)←めっちゃ説明チック(笑)。
そのジェスチャーをするとピタッと止まる拍手に・・・


『コレすごいな・・・』


そしてまとめへ・・・


『褒めることで世の中が変わる。首都高での取り組みをご存じですか??
何々するな、何々禁止というのではなく、素晴らしい運転をしたドライバーを褒めるというものです。素晴らしい運転を褒める“ホメパト”や、素晴らしい運転をしたドライバーにメールを送る“ホメール”などがあり、そのことによって事故が減ったそうです。
その取り組みを取り入れたのが、長い間事故死亡者数ワースト1だった愛知県です。その結果、死亡者数は大きく減り、ワースト1位を抜け出すことができました。
褒められたほうはうれしい。褒めた自分もうれしい。それが“パチパチ”なんです。
最後に、嵐の5人からみんなへ、ありったけの思いを込めて・・・嵐、パチパチsign03


嵐全員立ち上がって、客席に向かってパチパチ。
5人のパチパチだけが響く東京ドーム・・・・・シュール(震笑)←


そして、櫻井先生が最後に言いたかったこと・・・


Photo_38



最後の先生は・・・
ラブレンボーが流れて、映し出された校章のマークはflair


Photo_39


大野先生の授業は・・・


Photo_40


『ここに、携帯電話があります。』


大野先生が手にしてるのは、青い携帯電話。


『もしもーし。』
『もしもーし。』
『もしもーーし。』
『もっしもーーし。』


と、主にスエズが先生にもしもし攻撃(笑)。


『先生喋ってるから。』


と注意がはいります(笑)。


『今から、あらかじめ抽選で選んだ会場の人に僕が電話をします。こちらで用意したケータイに電話をして、スタッフにその電話を持って抽選で選ばれた人の席に持って行ってもらいます。』


4万5千人に走る緊張感(笑)。
さらに・・・


『頑張ろー。』
『オレんとこにこいsign03
『俺んとここないかなー。』
『オレんとこにこいsign03


かずくん必死(笑)。
先生が電話をかけ・・・聞こえる呼び出し音・・・
1塁側の・・・外野席かな??が一気にザワつきます。
通路を走るスタッフらしき人・・・そしてスポットがあたり、電話を渡された10代の制服を着た女の子。
ビックリしてる彼女に・・・


『大丈夫かい??』


と心配してるのかと思いきや・・・


『今4万5千人に見られてますよ。』


とプレッシャーを与える先生(笑)。
きちんとノートもとってて・・・彼女が持ってたペンの色は青・・・。
それを目ざとく見つけたメンバーが、もしかしたら大野さんのファンかもしれないよと言うので・・・


『一番好きなメンバー誰ですか??』
『おーちゃんです。』
『パチパチsign03
『パチパチsign03
『今もしもしでしょsign02


いやいや・・・
最後のもしもしガールが智ファンだったんだもん・・・パチパチでしょconfident


『そのケータイはプレゼントします。』
『ぼくなんて15年一度も大野さんからものもらったことないのに・・・』
『いろいろあげてるだろsign01
『もしもーーし。』
『もしもーーし。』


(笑)。
ここね・・・暗号メモに(笑)、『N“ぼくなんて15年一度もーーー”O“いろいろーーー”』って書いてあって・・・たぶん↑で合ってると思うんだけど自信ない場所(笑)coldsweats01


プレゼントのケータイは白いケータイで、嵐学の校章のシールが貼ってあって、待ち受けも校章という特別仕様shine


電話で普通に使われる『モシモシ』。
この『モシモシ』はいつから使われるようになったのか・・・。


『昭和初期。』
『昭和・・・大正・・・・・』
『そんなに悩む??』
『当てちゃっていい??一発で。いただきました、少女時代sign03
『めっちゃ、めっちょ、ぴゅんぴゅんぴゅんぴゅんぴゅーんnote(フリ付き)』
『ぴゅんぴゅん言ってねーぞsign03


正解は明治。
この時の『明治』という大野先生のポーズは・・・ブレずにアイーンの逆バージョン(笑)。
アイーンてやる高さで、手をアゴのほうに持て来るのではなく、アゴのほうから前に出す(笑)。
そしてやっぱりそのポーズをつっこまれ・・・


『ここが明治だもんsign03


と頑な(笑)。
『じゃあ平成は??』では頭の上のほうに手を持って行って・・・


『じゃあ少女時代は??』
『ぺっちゃ、ぺっちゃ、ぽんぽんぽんぽんぽーーんnote(フリ付き)』


さっきと歌詞違う(笑)(ノ∀`)・゚・。


『僕の中ではそう聞こえたもんsign01・・・・・僕の中ではそう聞こえたもんsign03
潤?和?『何で2回言うんだよ(笑)。』


昔、電話の時は、『おいおい』と言い、言われたほうは『はいようござんす』と答えていたそうです。
それが、電話交換手が間に入る際、電話を使えるのはお金持ちだけだったので失礼にならないように『はいようござんす』ではなく『申し上げます』と言っていたようです。
そしてまた・・・


『昔はケータイを・・・』
『電話です。これ3回目です。』


ってことは、3時間目か4時間目でも“ケータイ”って言ってたんですね(笑)。


その『申し上げます』が『申し申し』になり、『もしもし』になったと・・・。
そして・・・


『みんな、隣りの人と手をつないでください。』


と・・・。
今回のチケットは2枚まで。
両手とも手をつなぐと、必ず片手はお隣のはじめましての方とつなぐ形に・・・。
ちなみにお友達のお隣さんは、おひとり様で来てた男性でしたflair
潤くんファンでお友達と意気投合してました(笑)。


『じゃあ、そのつないだ手を上にあげてくださーい。』


の声に、一斉に手をあげる客席。
その光景に『おーーーー。』っと声を上げる嵐さんたち。
授業を重ねるごとにね、通路側の人たちも通路挟んだ隣りの人と手をつなぐようになってて・・・
そこを見たメンバーが・・・


『くぐりたい。』
『卒業式みたい。』


と。
そしてこのあと、大野先生が・・・


『今から“大野光線”を出します。』
『はーーい。』


この返事を合図に立ちあがり、横に並んで素直に手を挙げる4人(笑)。


『まだやってないよsign01いつものくだりはどこいったsign03


と・・・素直にやったらやったで不満そう(笑)。


『オッケ、やりましょう。』


そしてまた、何もしてないのに素直に手を挙げる4人(笑)。


『なんなんだお前らsign01
『人間ですよsign01
『ぼくも人間ですよsign01
『だからね、人間からは光線は出ないの。』


そしてこの回の大野光線・・・構えがいつもと違います・・・。
えっとね・・・見たまんまを言うと・・・
カメハメハの構え(笑)。


『見たことあるぞ(笑)sign01
『パクリじゃないんですか(笑)??』


そのまま手を前につきだして光線を出すのかと思いきや・・・
バッと両手を腰に当てて胸をはって・・・


ハァ~~~~~~~~~sign03


っと声を出します(笑)。


『言っときますよ。変えるなら今だと思いますよ。』
『変える??僕の光線に変えるとかないです。』


とか言いつつ、もう1回やってみたら光線が短い大野先生(笑)。


『先生、これいけるsign02


ドーム一周はキツいよねcoldsweats01
そしていつものように、会場のみんなに光線を当てるのにステージの前の方に歩み出た大野先生に・・・


『先生、下がったほうがいいよ。』


と、さすがに心配する生徒たち(笑)。
大野先生自身も素直に下がり・・・


『早いかもしれないです・・・。』


と(笑)。
そして、『ハァ~~~~~~~~~sign03』っと光線を。
大野光線が当たったところを黄色っぽい照明が通過し、みんな手をあげていきます(笑)。
証明さんも心配してか、早い早い(笑)。
一周したところで・・・


『とめて、とめてsign03


とすぐに止める潤くん(笑)。


『だから言ったじゃん。変えるなら今ですよって・・・。』
『翔ちゃんが言ってくれたのに。』
『二宮がやれって言ったから・・・。』


え、そうなの(笑)sign02
あなたの指示ですか(笑)。


“つながる”というのは“知り合いになる”のではなく、“相手と心を通わせること”だと・・・。
自分が思ってることを相手に伝えること、ありがとうを伝えることが大切なんだと・・・。


ここでメンバーへの感謝の言葉なんですが・・・


『我々生徒は終わってますから。』
『リーダーやればいいんじゃない??』
『俺への感謝、俺へのありがとうを言えってこと??』


まぁ・・・そういうこと(笑)??
ということで、進行を翔ちゃんにお任せして先生は壇上へ。



松本潤から大野智へ・・・感謝の言葉】


まず、智くんに向かって丁寧に一礼します。


『えー。大野智くんに感謝していること、松本潤。デビューしてから12年ですか。Jr.から数えるともっと長くて・・・。デビューと同時に同じグループとして嵐として活動するようになって、どういう風に接すればいいのかとまどっていました。Jr.時代、何度か一緒に帰ったりしていたけど、メンバーとなるとどうしていいかわからなくて・・・。先輩だったから。そんな頃からすごく優しくて、いろんなことを受け止めてくれる人でした。いろんな人に嵐は仲の良いグループだねって言われて、楽しく元気にやってこれてるのは、うちのリーダーが大野智くんだったからだと思います。自分の意見を押し付けない。みんなの話をちゃんと聞いてて、それでやってみようと言ってくれる・・・一歩ひいたとこでドシッとかまえているリーダーがいたから、嵐はこういうグループになったんだと思います。いつもありがとう。これからもよろしくお願いします。』



櫻井翔から大野智へ・・・感謝の言葉】


『大野くんへ。大野くん、たまにメールくれます。ZEROが終わったあとメール届いてて・・・『翔くん、今日もいい顔してたよ。』『翔くん、今日もイケてる。』。イケてるかどうかは度外視して・・・何年この仕事をしていても、誰かに見られているというのはすごく嬉しいです。たまにくるそのメールでやる気が出ます。大野くん。たまのメールありがとう。櫻井翔。』



相葉雅紀から大野智へ・・・感謝の言葉】


『大ちゃんへ。僕はいろんなとこに行く機会があるのでメンバーにお土産を買ってくるんですけど・・・ま、主にTシャツなんですけど。大野くんはメンバーでただ1人、必ず着てくれますよね。正直、大野くんしか着てるのを見たことないです。すごくうれしくて、気持ち伝えたくて・・・。最近よく見るブータンのTシャツもうれしいです。ジグソーパズルのお土産も一番早く作ってくれましたよね。そんなリーダーが大好きです。リーダー、ありがとう。相葉雅紀でした。』


『ちなみに今日も着てきたよ。』
『ありがとう。』



二宮和也から大野智へ・・・感謝の言葉】


『大野さんへ。大野さんとはJr.を含め、かれこれ15年の付き合いですね。嵐を結成して12年経ちました。ご飯に誘っても、一度もあなたは首を縦にはふらなかった。でもこの間、潤くんと3人で・・・私は途中からでしたけど、ご飯食べる機会がありましたね。楽しい話をして・・・将来のこと、仕事のこと、現状のこと・・・。次の日またご飯に行って・・・2日連続あなたとご飯に行くなんて、人生で生まれて初めてで。でもいざ2人になると話すことが全く何もありませんでした。家に帰って考えたんですけど・・・あなたには全て話せていたんだなと・・・。仕事場だったり、移動中だったり、いかなる場所でも・・・すべて話せていたんだなと。それって、ひじょうに貴重な存在だなと。全てを話せるって口で言うのは簡単だけど、そういう人を見つけるのは奇跡に近くて・・・。なんら話すことのない貴重な存在なんだなと・・・。また12年後、一言も喋らないでご飯行きましょう。さとぴheart01ありがとう。』


もうここのパチパチはさ・・・
この感動的な感謝の言葉へってより、やっとご飯に行けて良かったねのパチパチだよね(笑)。


ステージに戻ってくる大野先生に・・・


『確認ですけど、大野さん泣きそうになってません??』
『いや・・・だって・・・ここに4万5千人入ってるってだけでヤバイんだもん。』


と、感動やさんの大野先生。


『いやー。これいい企画だなー。』
『大野さん。企画ではなく授業です。』


あ、そうでしたね(笑)。


そしてまとめ・・・


『人と人とがつながる最大の装置は“言葉”です。
人が一生のうちに出会える人の数はどのくらいだと思いますか??
1日に2人の人と出会うとすると、知り合いになれる人の数は今ここにいる人数と同じ4万5千人。』


ドーム全体を映したひきの映像が流れます。


『その中で名前を覚える人の数は3千人。さらに顔と名前が一致する人は500人。その中で友達と呼べる人は30人。』


その人数に合わせて、会場の一部をクローズアップして映像が流れます。


『そして、親友と呼べる人の数は・・・このステージ上にいる僕らと同じ数、5人です。』


授業をする大野先生と、大野先生のほうを向き授業を受ける4人の後ろ姿・・・。
ステージ上の5人の映像が流れます。


『つまり、人と出会いつながるということは奇跡なんです。』


大野先生が最後に伝えたかったことは・・・


Photo_41



ここでチャイムが鳴り、全ての授業が終了です。


『この鐘は・・・全てが終わった合図ですか・・・。』


なんか・・・寂しいね・・・。


5人が最初と同じ場所に、松本・大野・相葉・二宮・櫻井の順で並びます。
そして、今日の印象に残ったことを語ります。


相葉くんは、みんなのご飯を作ったことを挙げて、ドームでご飯を作った人っていないんじゃない??初じゃない??とみんなで・・・。
すごいねーって言ってたら・・・


『大野光線だって良かったよ。』
『さっきから自画自賛(笑)。』
『今日気づいた。声張りすぎると危ない。』


そうね、危なかったね(笑)。


『今日ここに来られなかったいろんな人に、今日の授業のことを伝えていただければ・・・』


今度はみんなが先生になってね・・・と・・・。


『ではあらためて・・・二宮先生、よろしいでしょうか。』
『それでは最後に、ワクワク嵐学校の校歌を歌いたいと思います。』


紅白で歌った『ふるさと』が嵐学校の校歌ですconfident
そして、このイベントのために・・・嵐学校のために・・・
作詞家の先生に特別に2番の歌詞を書いてもらったと・・・
今日の授業の内容を歌詞にしてもらったと・・・
1番2番を嵐が歌ったあと、2番のサビを全員で合唱します。
1番の歌詞は紅白のまんまなので、このために書かれたという2番の歌詞をご紹介します。



ここに集えた奇跡
胸に深く刻む
小さき光が照らす
大いなる夢
明日への扉ひらいて
5つの種を蒔いたら
見過ごしてきたものさえ
いま いとしすぎて
助けあいたい友がここにいる
遠くを見つめて歩きだす
空の星も虹の橋も
全ては心の中にある
気づくことで輝く生き方を
いつまでも大切にしたい
空の星も虹の橋も
君のふるさと



1番と2番の間奏でステージを降りて、客席に近いとこに5人が散らばります。


Photo_42


そして歌い終わった時にトロッコが登場。
コンサートのに比べたら、枠の電飾以外装飾もなくシンプルなもので・・・
外野から左右に1台づつ出てきて、1塁側のは翔ちゃん、かずくん、相葉くんの順に拾って、3塁側のは潤くん、智くんの順で拾います。


『二宮先生。』
『すぐ行きますよ、櫻井先生。』
『大野先生。』
『はい。』
『相葉先生、置いて行きますよ。』
『待ってよー。』


そして、松本・大野トロッコが私達の目の前に来た時に事件は起こりました・・・。
こっちに向かって満面の笑顔で可愛らしくピースをする潤くん(しろめ)
ざっくり“ここらへん”てだけでうちらにしたとは限りませんが・・・この微妙な距離(前から10列くらい)だと“思いこみ”って大事じゃない??(まがお)
しかもお友達、絶賛超絶潤デレ期中。
もう・・・2人で抱き合ってキャーキャーするうちら・・・。
と・・・
さらに顔をクシャっとさせて手を振る潤くん・・・。
え・・・うちら(笑)??
だったかどうか、真実を知るのはJのみですが、うちらへだった可能性は濃くなった(笑)。
こんなミラクル起こったら・・・誰を誘うか悩んだけど、彼女を誘って本当に良かったって・・・confident


そんな興奮冷めやらぬ中・・・もうすぐ一周する直前に聞こえてきたんです・・・。


いつも心にパチパチをだぞーsign03


・・・・・・・・つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
『ちょ・・・今のメモってsign01』というお友達の真横ですでにメモってるあたい・・・・・うちらどんだけ(笑)。


一周したトロッコは、外野側の扉の前に並んで・・・
櫻井・相葉・二宮 / 松本・大野の順で並びます。


『では、櫻井先生。お願いします。』
『以上をもって、嵐のワクワク学校を終了します。一同、起立sign01sign01
全員『ありがとうございましたー。』
『着席sign01


トロッコを降りた嵐は、たくさんの『ありがとう』を言いながら扉セットのサイドからハケていきました。


ハケたあと、真っ白な画用紙にクレヨンでお絵かきする嵐のVTRが流れます。
虹の絵や木の絵・・・
そして、授業のVTRの参加してくれた・・・養豚場の人たちやチェ・ホンマン・・・そして、ネタバレしたこの回は、教務課の薬師丸先生もお絵かき・・・。
その絵を繋げるとオープニングの映像・・・
1本の5色の虹が2本になり・・・
その虹が渦を巻き、そこから垂れた雫が芽になり・・・
木となりリンゴの実が生り・・・
鳥がリンゴをつついて落とすとそれが学校の屋根となり・・・
鳥が鐘をくわえて飛んできて・・・
その鐘が学校のチャイムとなり、鳥が風見鶏となり・・・
学校から伸びた5色の虹の色が鮮明になり1色づつ渦を巻き嵐学の校章に・・・


そして、規制退場のアナウンスも『以上をもちまして、本日の授業は全て終了となります。』でした。





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