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2011年7月23日 (土)

嵐のワクワク学校~2時間目~前編

ワクワク学校2時間目、前編ですconfident

1時間目前編

1時間目後編

2時間目後編

5時間目前編

5時間目後編




2時間目の席は20番台ゲート、1塁側の前のほうshine
友達が振り替えでダブって取れてしまったうちの1ペアを譲ってもらいましたconfident
智スキーの先輩に、バイトのことで色々迷惑や心配をかけてしまってたので声をかけてみたら、バイトが夕方からだから大丈夫とのことで一緒に行ってきましたnote



11時ジャスト


『ピーンポーンパーンポーンnote嵐のー、ワクワク学校ー、教務課からー、お知らせします。相葉先生ー、大野先生ー、櫻井先生ー、二宮先生ー、松本先生ー。至急ー、職員室までー、お集まりください。』


ここでラブレインボーが流れて、それに合わせてVTRが流れます。
手書きのイラストをつなげたVTR。
最後、嵐学の校章が映し出され・・・それがLIVEの映像に切り替わります。


表紙に校章の付いた教科書(らしい)から映像を引いてくと、そこに映しだされたのは、白衣姿の松本先生lovely
そしてその奥に櫻井先生と二宮先生lovely


『よし、じゃあ行きますか。』
『二宮先生、教科書持ちました??』
『大丈夫です(キラーン)。あれ、大野先生??』


その視線の先にカメラが移動すると、お茶を飲んでる大野先生と、その後ろの相葉先生(笑)。
職員室の席順は・・・


Photo



よいしょうじゅん(*´д`*)


そしてみんなで教科書を持って立ち上がって職員室を出て、廊下を歩く先生たち・・・
これ、VTRだけ前もって用意していたのではなく、ドーム内の一室を職員室として作って(ちゃんと廊下側に『職員室』って看板もついてるの)、そこからみんな出て歩いてるから廊下の中継もその日によって違って・・・でもだいたい、櫻井・松本・相葉が先歩いて、その後ろを大野・二宮が歩いてましたflair


ちなみに白衣は胸ポケットに嵐学の校章がそれぞれのメンバーカラーで入ってて、その他に襟のフチ、胸ポケットのフチ、ポケットのフチにメンバーカラーのラインが入って、袖口のボタンもメンバーカラー、左腕に幅広にメンバーカラーのラインが入ってました。


背中には、それぞれの先生が担当する授業のテーマとマークがこれまたメンバーカラーで入ってます。
マイクは全員ヘッドセットですkaraoke


そして、ホームベース側の扉が開いて嵐先生登場shine
5人ともお互いを“先生呼び”(*≧m≦*)


センターのステージ??に上がって、お互いの先生呼びを続けながら、手を振りながらグルッっとステージのハジを回ります。
この時、かずくんがちょっとつまづいたんだっけかな??


『大丈夫ですか??』
『大丈夫ですよ、松本先生。』


なんてやりとりも(*^m^)
そして、正面向かって、松本・相葉・櫻井・二宮・大野の順で並びます。


『それでは大野先生。開校宣言お願いします。』
『ただいまから、嵐の、ワクワク学校を、開校しますsign01


今日はちゃんと言えた(笑)。
ちなみに言い方は、1時間目と同じくちょっと校長先生チックにちょっとノドにかかるような声で(笑)catface


『一同起立sign01


4万5千人が一気に立ち上がると『うわうわ、すごいぞすごいぞshine』と、嵐先生,ザワザワ(笑)。


『きょーつけsign01sign01
全員『よろしくお願いしまーすsign03
『着席sign03


再び4万5千人が一気に座ると、嵐先生再びザワザワ(笑)。


ここで松本先生から、本当は3日間ドームでコンサートをする予定だったのを、電力不足の関係で、何か別の形でメッセージを伝えられないかということでこの学校を開くことにしたという経緯が説明されました。
そして櫻井先生から、被災地からも来てくださってる方がいると聞いている、短い時間ですが、楽しんでいっていただければという言葉がありました。
そのあと二宮先生から、これから1人1科目づつ授業をすること、その際他の4人は生徒として授業に参加するという説明がありました。


で、櫻井先生が今回のテーマを発表flair
1塁側外野の看板を指して・・・


『日々是気付(ひび これ きづき)。』


“気付くことで毎日が輝きだす”というのが今回のテーマです。
何気なく見過ごしてることに気付くことでで毎日が輝きだすと・・・。


ここで1人しゃがんでる二宮先生。
靴ひもがほどけてました(笑)。


そして、この回の“気づき”。


『今日ドームの前で写真撮った人~??』


これはかなりいて・・・


『気付きましたか??』


と・・・
ドームの前で写真・・・・・まさか・・・
そこでVTRが流れまして・・・


“嵐のワクワク学校”という看板の文字が・・・
“嵐のクワクワ学校”と・・・・・


そんな・・・il||li _| ̄|○ il||li
カフェでおトイレ行ってて待ち合わせしてたお友達待たせてて、しかも通ろうとした道がグッズの列で通行止めになってて(←どんだけ)、時間なかったからあとでいいやって素通りしてたよ・・・il||li _| ̄|○ il||li (看板はその回が始まった時点で撤収)


VTRが終わり、『気付いた人~??』って聞いたら、まぁいっぱいいて(笑)。
嵐さん思わず、『気付いた人、卒業です(笑)sign01』と(笑)。


そしていよいよ授業スタートpencil


『まず始めはこの先生ですsign01



ラブレインボーが流れてVTR。
映し出された校章のマークは黄色flair
白衣姿の二宮先生の写真が何枚か映し出されます。
生徒のみんなは白衣を脱ぎます。


Photo_3


『みんな日々ドキドキしてるかなー??』
『してないっちゃーしてない。してるっちゃーしてる。』
『してない。』


そして、みんなに目を閉じて耳を澄ましてと・・・
聞こえてくる“ドクンドクン”という音・・・


『これは僕がタブーを歌いはじめるのでよろしいですか??』


翔ちゃん・・・それ・・・かなり羞恥なことになるよ(笑)。
で、これは先生の心臓の音と言われ、


『キレイな音~。』


と(笑)。
で、なんとなく目を開けて話ししている翔ちゃん、相葉くん、智くん・・・


『ほらsign01Jだけだよ、ちゃんと目つぶってるのsign01今から目開けてくださいって言おうとしたのにsign01


その言葉に潤くんは目閉じたままちょっと首ふったりして・・・末っ子オーラ全開。
しかも、席順的に翔潤が一緒の画面に映るのがとにかく多かったこのイベント・・・
この時もそうで・・・
先生にちょっと不満げな翔ちゃんの奥に目閉じたままゆらゆらする潤くん(*´д`*)


『じゃあ目開けてくださいって言ってよ。言われたらもっと開けるから。』


という翔ちゃんの言葉に・・・


『・・・・・開けてください。』


大きいおめ目をさらに見開く翔ちゃんと、元々つぶってたんだから普通に開くだけでいいのに、翔ちゃんと同じくらい見開く潤くん(笑)。


よいしょうじゅーーーーーーんc(>ω<)ゞ


というわけで・・・二宮先生の授業はこちらflair


Photo_2


まずはVTR。
都内の病院で、二宮先生の心臓のCTスキャンをとります。
なんと検査着の胸元にまで黄色い嵐学の校章が入ってる凝りようflair
都内にまだ数台しかない最新の機械なんですが、なんと8秒で撮影終了wobbly
これには二宮先生も思わず・・・


『えっ、終わりっすかsign02


とビックリ。
VTRがあけて・・・


『本邦初公開・・・ボクの動く心臓ですsign03


と、左手でガッツポーズのようなポーズ(笑)。
検査着を着た二宮先生の胸のアップが少しづつスケていき・・・最後に残った心臓のCTはちゃんと動きもついています。


『そんな形してんだ、ニノ。』


かずくんの心臓は脂肪の付きも少なく、良い心臓だそうです。アスリートタイプの心臓で、小さい頃から運動をしていたのが要因だと思われるそうです。
で、長持ちする心臓だそうです。


『先生お腹には脂肪ついてんのにねぇ。』
『先生~、今相葉がー・・・』
『あれ筋肉だよ(まがお)。』
『じゃあ見せてみろよー。』
『やめろよ相葉ー。』
『先生にやめろよー。』


というコントがあり(笑)、お腹を見せることになった二宮先生(笑)。
いやぁ・・・横から映した先生のお腹・・・・・ひどすぎたぞ(笑)。
まぁ、ネタとしてお腹ふくらませてたっぽいけど(笑)。
思わず立ち上がり、先生のとこまで歩み寄る4人(笑)。


先生、妊娠してんすか??
『筋肉です。』
『マッチョっすね。』


そして・・・


『先生筋肉の話してないよsign01


あ、脱線してたね(笑)。


『先生気づいてるよsign01最近お腹出してもテレビで使われない事実sign01


そうだったんだ(笑)。


1回の鼓動、1ドキで送りだされる血液の量は約70㏄。
では、人の心臓は1日に何回動くのか・・・それを二宮先生が1日かけて実験をします。
再びVTR・・・


6月某日。
8:00起床というテロップと、寝起きのかずくん(*´ω`*)
Tシャツを脱いで上半身に心電図を計る装置を自分で貼りつけます。


この日のお仕事はVS嵐。
移動車の中ではブルーの3DSをピコピコgame
そして、テレビ局の廊下で相葉くんに遭遇。
カメラに『え??何??』な反応の相葉くん(笑)。


『本番中もやるの??』
『VSもやるよ。』
『これ・・・(と腰についた機械を触ろうとすると・・・)』
『もっとわかりやすく言うとこういうことです。』


と、Tシャツめくって装置の貼りついたお腹を披露(笑)。


『一ついい??』


と、自分もTシャツをめくって・・・


・・・・・同じパンツ(笑)。


完全におそろい(笑)。


同じパンツはくのやめろや(笑)sign01


これに動揺して、心拍数UP(笑)up
この日1本目の収録は、6月15日にOAされた分。
明日は誕生日と祝われて心拍数UPup
うれしいことがあると上がるようです。
そして、6月23日OAされた回・・・
楽しんごさんに嵐で誰がタイプか聞いた時の『二宮くんですheart01』に心拍数UP(笑)up
さらにこの時のナレーション・・・


『思わぬ形で6万回突破。』


(笑)。
そして、そのままピンボールランナーで走って心拍数UPup
仕事終わって食事しながらお酒飲んで心拍数UPup
そのまま翌日の朝まで・・・お風呂の時も寝る時も計り続けたそうです。


VTRあけ・・・
この日1日で二宮先生の心臓はどのくらい動いたのかをクイズ形式で・・・


『8万5000。』
『7万8900。ナナキュッパsign01あ、違う、ナナパッキュsign01


ナナパッキュって(笑)。


『8万とかじゃないの??』
『いや、逆にね・・・寝てる時のほうが(鼓動)早い気がする。お風呂も入るし・・・・・14万くらい。』


大野さん・・・(笑)。
答え知ってるのに・・・(笑)。
正解は10万3572回。


『大野さん。昨日も言いましたよね。答えを上回ること言うとこういう空気になるって。2回目にして内輪で楽しみだしてるでしょ。昨日12万て言って・・・・・言いましたよね??』


と、2日連続で先生から注意が(笑)。


成人男性の平均は、1日10万回。
その際に送りだされる血液の量は7トンにもなるそうです。
でもその7トンがピンとこない生徒の4人・・・。
ということで二宮先生、7トンがどれくらいかいろんなもので例えてみましたflair


まず・・・水鉄砲に例えると、87万5000発分(笑)good
これは、1回で8ミリリットル出ると想定して・・・ということみたいです。
これはそーとー楽しめると二宮先生(笑)。


続いての例え・・・
目薬2億3333万滴分(笑)good


『わー、どうしようsign01うてるかなsign02


と、先生楽しそう(笑)。
そして・・・


『みんな大好きチェ・ホンマンsign03


このためだけにわざわざ韓国までロケに行ったそうです。
さて・・・7トンをチェ・ホンマンで表すとの計測方法・・・
まず、湯船に満タンにお湯をはります。


『そして、チェ・ホンマンに沈んでもらいます。』


つま先から頭の先まで全部です(笑)。
そして、減ったお湯から割り出したチェ・ホンマンの体積は、168立方㎝。
つまり7トンとは、チェ・ホンマン42人分(笑)good


『わかりやす~いup
『よくこのオファー受けたよね。』
『韓国行ったら彼は、『嵐は友達だから何でもやるぜ。』って言ってくれた。』


嵐さんビックリ(笑)。
チェ・ホンマン話しで盛り上がってると・・・


『チェ・ホンマンの話じゃないんだ、私がしてるのは。』


あ、そうでした(笑)。
で・・・何の話の流れか忘れたけど・・・


ピーテーエー呼ぶぞsign01
『どうぞ呼んでください。まぁ、私が知ってるのは“PTA”ですけど。』
『千葉ではピーテーエーなんだよsign01
『ここは東京です。』


ばっさり(笑)。
そして、相葉くん・・・千葉でも“PTA”だと思うよ(笑)。


ここでいきなり・・・先生から、全速力でグラウンド1周400メートル走をしますと。
走る距離は“150M・100M・100M・50M”と発表されると・・・


『自分50Mいきまーす。』


こら(笑)。
この時ばかりはみんな甘やかしません(笑)。


先生の持つ箱から1人づつボールを引いて、その番号のとこへGOflair


Photo_4


1→潤くん
2→智くん
3→翔ちゃん
4→相葉くん


先生はその場に残ります。


美海たちの席は、翔ちゃんのスタンバイの場所に近く、智くんが前を通過するとこだったので、2人して幸せでしたheart04
客席に向かって大きく両手で手を振る翔ちゃんに・・・


『櫻井くん、手を振るんじゃないよ。』


と注意><
手振るくらいいいじゃんよ><←自分が近いからって(笑)。
手を振るのをやめた翔ちゃんは、自分のスタート位置から次の走者・相葉くんを見つめ・・・


『相葉くんまでマジ遠いんだけど・・・。』
『オレから見ると相葉くんもっと遠いよ(笑)。』
『相葉くん。あなたが150Mです。』


2回連続でね(笑)。


『2回目のことは考えるなsign01まだ4時間あるから大丈夫sign01


と(笑)。
そしてリレースタート。


事件は、第3走者から第4走者へのバトンリレーでおこりました・・・。
リレーって、前の人が近くなったらちょっと走り始めるじゃないですか。
相葉くんがそれやったら・・・翔ちゃんおいつけなくて(笑)。
予定よりちょい長めに走った翔ちゃん(笑)。


相葉くんがゴールして、みんな息切れ(笑)。
いいタイムでたんじゃないかという生徒たちに・・・


『タイムは計ってません。』


ときっぱり(笑)。
で、ステージに戻っていく途中・・・


『二宮先生ー。相葉が全然バトン受け取ってくれないんですー。なんなんすか、あいつー。』


と、言われてる間も、相葉くんのヘッドセッドが拾い続ける相葉くんの鼻息(笑)。


『相葉くん。鼻息うるさいです。』
『先生、ヤバイ・・・・・・。チャック開いてた・・・・・。
『相葉くん。気を付けないと本当に先生“ピーテーエー”呼びますよ。』


チャック全開で150Mダッシュ(笑)。


みんなが席についたところで、なぜ走ってもらったのか・・・
人の体の中にある血管の長さはどのくらいかを知ってもらうためだと。
どのくらいだと思う??という質問に、今走ったから400メートルじゃない??という生徒3人(相葉くん、松本くん、櫻井くん)。


『それどころじゃない気がする・・・。結構なレベル。地球クラス。・・・・・・・地球4周。』


これにはもう、翔ちゃんが机につっぷして肩を震わせて笑ってます(笑)。


『最悪明日から、自宅に台本発送しますよ。』
『もうアイツに聞かないほうがいいと思う・・・coldsweats01
『先生信じてんだsign01生徒の可能性をsign01


いい先生やね(笑)。
そして正解は、大野さんの予想をはるかに下回る10万キロ、地球約2週半(笑)。
この10万キロという長さ・・・ペンライト(15㎝計算)をつなげると6億6666万本分、みんな大好きチェ・ホンマン(218㎝)だと4587万人分になるそうです(笑)。
この例えに・・・


『僕にはわからない・・・。』
『大野さんに特別に10分休憩差し上げます。頭冷やしてきてください。』
『いや・・・授業・・・教えてください・・・。』
『授業教えてください(笑)。だからね、大野さんの体の中に、ペンライト6億6666万本のペンライトと同じ長さの血管があるの。チェ・ホンマンが4587万人いるの。』


と(笑)。


『わかる??・・・・・相葉氏もうダメかな??ずっと奥のほう見てたよね??先生よりずっと奥見てたよね(笑)??』


相葉さん、汗だくで遠くを見つめて話を聞いてませんでした(笑)。


この血管の長さ、赤ちゃんでも2万5000キロメートルあり、1日2トンの血液を送り出しているそうです。
この説明の際、2トンを“2万トン”と間違えた二宮先生。


『2万トンじゃ成人男性より多くなっちゃう。』


と、つっこまれる前に自己処理してました(笑)。


そして、最後は真面目に・・・


『人間の脳の神経細胞の数は約1千億個。それは、銀河系の星の数に匹敵します。そして、人間の体の水分の割合は7割。地球の水の占める割合も7割。人間の体と地球はひじょうによく似ています。
たまには胸に手を当てて、音を聴いてください。
みなさん。両手を前に出して、手を開いたり閉じたりしてください。これは自分の意志で開いたり閉じたりできますよね。
じゃあ・・・みなさん、胸に手を当ててください。そして、心臓を止めようとしてください。
止まりましたか??止まらないですよね。』


美海の斜め前に、小学生の女の子が座ってたんですが・・・
『止まりましたか??』と聞かれた時、バッと隣りに座るママのほうを向き・・・
『止まったsign01
と報告してました(笑)。
止まってたらその報告できないよーって(笑)。
かわいかったなぁ(笑)。


『心臓は、自分の意志とは関係なく、ずっとドキドキドキドキ動き続けてくれてるんです。
それに気付けたら、嫌なことがあってもとらえ方が変わってくるんじゃないでしょうか。』


そして、二宮先生が最後に言いたかったことはこちら・・・


Photo_5



『以上で、ドキドキの授業を終わりにします。』



続いての先生は・・・
ラブレンボーが流れて、映し出された校章のマークはflair


Photo_6



2時間目は・・・


Photo_7



『電気がなかったら・・・どうなりますか??』
『困る。』
『暗い。』
『まぁ・・・太陽も月もあるしねぇ・・・。』


電気がないというのがどういうことかを知るために、ドーム内の電源を全て落としますと、松本先生。
照明だけじゃなくて、マイクも切るから静かにしてと。


『またぁー。』
『ジーザス・・・。』←


真っ暗になったら、潤くんが生声で話しかけます。


『わ、わ、わsign01聞こえるー??』
客席『聞こえるーsign01
『聞こえますかー??』
客席『聞こえるーsign01
『こんにちわーsign01
客席『こんにちわーsign01
『元気ー??』
客席『元気ーsign01
『最後まで楽しんでってくださーいsign01


そして、電源を戻します。


『けっこう聞こえるもんだね。』
『でもこれで15分やったら声ガラガラなんで・・・。』
『(今の)最初もちょっとガラガラでしたよね。』
『そんなことはない。』
『せ・・・先生(笑)。僕の席から先生後光がさしてる(笑)。シルエットしか見えない(笑)。』


後光が射してるJ(笑)。


松本先生の授業では実験セットを使います。
そのセットを準備している間に、少し電気についてのお話を。


『電気を英語で言うと何かわかりますか??』
『サンダーsign01
『サンダー違う。』
『あ~~~(考え中)・・・』
『こちらsign01


答えさせない(笑)。
正解は、“electricity”
語源はギリシャ語のエレクトロン。
エレクトロンとは琥珀の意味で、古代の人が毛皮で琥珀をこすると静電気が発生するということを発見したそうです。


そして、エジソンが電球を発明したのが130年前。
まだたったそれだけしか経ってないんだねという話をしていました。


そして、セットの準備ができたのでそちらに移動。
セットはこんな感じの一般家庭のセット。


Photo_8


緑の部分がキッチンで、青の部分に冷蔵庫とかいろいろ。
赤いとこがダイニングセットで、黄色のとこがソファーの応接セット。
左下の斜めの線はテレビです(笑)。
移動前に・・・


『生徒のみなさん、体はってください。』
『いやぁ・・・相葉くんが限界なんで・・・』
『じゃあ相葉くんには優しくしてあげる。』
『相葉くんいないと負担が・・・。』


なんて言いながらセットに移動。
セットを先生の自宅設定にして『先生んちオシャレー。』なんて言いながら(笑)。
生徒の4人は、自然とソファーに座ります。


Photo_9



松本先生から、キッチンにある電子レンジなどを使用する際のワット数とかの説明があります。
そして、実験をするということで、ソファーの後ろの紫の部分の布を取ると、そこには5台の発電自転車がbicycle
その自転車をこいで、嵐1人でおこせる電気を“1アラシ”として、各家電は何アラシ必要かの実験です。


『わかったかなー??』
嵐ー潤『ハーーーイ。』
『いい生徒たちだなぁ。』
『ピース。』
『え??留学生(笑)??』


と、まさかの留学生も交えて実験スタート(笑)。


最初はスタンドライト。
まずは先生がお手本を見せますと、潤くんが自転車にまたがります。
前日と同じように『ビリ先』と言ってたら・・・


『ビリじゅんsign01


と、新しいワード誕生(笑)。
涼しい顔して自転車をこぐ松本先生。
スタンドライトは1アラシでつきました。


そして、2つ目の実験はテレビtv


『誰にやってもらおうかなー・・・』


『相葉くんには優しくしてあげる』発言を受けて、下を向いてジっとする3人(笑)。


『じゃぁ・・・・・相葉くんsign03


まさかの(笑)。
顔をあげて笑う3人と、余裕で汗を拭いてたのにいきなりのご指名にポカーンとする相葉くん(笑)。
指名を逃れたかずくんはイキイキ(笑)。


『相葉くん1人でつけちゃおーよ。たぶん10分くらいこげば点くと思う。』


と・・・(笑)。


『つけーーーーsign01テレビつけーーーーーsign01


と言いながら必死でこぐもつかず・・・


『やっぱムリかぁ、相葉氏をもってしても。』


なので次は2アラシでいってみようと・・・


『よーし、いってみよー。』


っと、松本先生が肩をポンッとたたいたのは、大野くんと二宮くん(笑)。


『たぶん・・・先生にこんなこと言うのもなんなんすけど・・・僕ら文系なんすよ。2人で相葉氏1人分とかなんで・・・』


と言い訳しつつもスタンバイ(笑)。
そして、こぎ始める直前にボソッと・・・


『お前がこげよ。』


と智くんに(笑)Σ(・ω・ノ)ノ!


でも・・・結構すぐに事件がおこりました・・・。
和くんの靴ひもがペダルに絡まりこげなくなって(笑)。
こぐのをやめたかずくんの足元で絡まった靴ひもをほどく松本先生と、それでも必死にこぎ続ける智くん(笑)。


『早くこげやsign011人でつくわけないだろsign03
『いや、ちょっとトラブルですcoldsweats01
『なんのトラブルだよsign03
『靴ひもがからまっちゃって・・・』
『靴かえろやsign01早くこげやsign03
『昨日買ったばっかでお気に入りなんですよ。』


と、ここで智くんもこぐのをやめて実験一時中断(笑)。


『大野さん、伝えることあったら今のうちに・・・』
『次こそちゃんとこげやsign01


と(笑)。
次はからまることもなく、2アラシでテレビがつきました。
座りこむ2人に・・・


『いかがでしたか、大野くん。』
『こぎすぎやぁーsign03
『二宮さんはどうでしたか??』
『ぼくは絡まんなくてよかったなーって。』
『大丈夫ですか??2人。』
『んふふ(笑)。大丈夫です。』


そして次はドライヤー。
固定したドライヤーの前に、セーラー服を着た女子高生のマネキンが。
その顔が・・・智くん(笑)。
フリスタの時に型をとったやつかな。


『マネキンの顔が・・・大野さんですか??』
『大野さんがまんま女になるとこうなるっていう・・・』
『どうですか??大野さん。』
『・・・・・・・・・すごいカワイイ・・・』


タイプみたいです(笑)。
で、ドライヤーは5アラシでもつかないと先生から発表が・・・。
発電機を蓄電装置に切り替えて、メモリが10になるまで電気を貯めると・・・。


左から、二宮・相葉・櫻井・大野・松本の順で自転車にまたがり、蓄電スタートflair
流れてきた曲はHappinessですnote
相葉くんは、ペットボトルを持ったままこいでて途中で水を飲んでました。


『大野くん、どぉ??』
『あー、はい、いいと思う。』


もうね・・・山っこの表情がヒドイ(笑)。
そして最後のサビで・・・


『相葉さんが行ったぁぁぁぁsign01
『みんなの分までこぐからsign03


と・・・あれだけ体力使ってきたのに全力スパート(笑)。


ちなみにメモリは・・・


イントロ→1
Aメロ・Bメロ→2~4
サビ→5~6
間奏→7
サビ→8~9
後奏→10


といったかんじでつきました。


『今日ばっかりは相葉くんマジ尊敬するわ。』


今、約3分間自転車をこいで貯めた電気で、ドライヤーはどのくらい使えるのかと・・・


『2分。』
『汗かわくくらいほしいよね。』
『6分くらいいってほしい。』


予想したところでスイッチONflair
おお、ついたついたーって思ったら、すぐ静かになるドライヤー・・・
タイムは・・・6秒41・・・


『小4の時の50M走の記録です。』


と(笑)。


これで実験は終わり。
教室セットに戻る時に・・・


『ヤバイ・・・ヒザが抜けてるかもしれない・・・』


大丈夫、ちゃんとついてます(笑)。


電車を1区間動かすのに必要な電力は8万ワットだそうです。
これをアラシで換算すると、1600アラシにもなるそうです。
電車が1駅分動かすのには、1600人のアラシが必死に自転車をこがないと動かないんだと言っていました。


『嵐は5人で嵐なのにね。』


ビリビリの授業のまとめ。


『震災の被災者の方から、最後の貴重な電気で嵐の曲を聴いて勇気をもらったというメールがきて、僕たちはすごく感動しました。
今僕たちが使っている石油は、はるか昔の植物や生き物からできている貴重な化石燃料で、でも僕たちはそれをあっという間に使ってしまいました。
かつて日本は、太陽光エネルギーの分野で世界第1位でした。でも今では、欧米諸国に抜かれてしましました。
でも日本には、可能性があります。火山国ゆえの地熱発電や、ただ燃やすだけのごみ処理の熱をエネルギーとして使える可能性があります。
ドイツ(だったかな?)では、個人が使用するエネルギーを選ぶことができます。私は風力発電の電気を買います。私は地熱発電の電気を買いますという、電力の自由化により、電力会社を大きく増えました。
今日本で使用されてるエネルギーを高さ15mの木に例えると、1家族が年間36本の木を消費することになります。これをここにいる4万5千人の家族に置き換えると、半年で高尾山が丸々なくなる計算になります。
1人1人の小さな思いが、大きな未来を作るということを忘れないでください。』


松本先生が最後に言いたかったことは・・・


Photo_10


これには笑いがおきます(笑)。



続いての先生は・・・
ラブレンボーが流れて、映し出された校章のマークはflair


Photo_11



『あれかな??お昼寝の授業ですか??』
『お腹すいてきたんじゃないですかぁ??』


ドームのスコアボードのとこの時計もちょうど12時flair
ということで・・・


Photo_12


今回のメニューは豚キムチ。


『豚キムチ最強ーsign01
『朝作ったらおいしかったよ。早く入って作ったの。』
『先生なのに練習したんですか??』


と、二宮くんからの指摘があったところで(笑)、さきほどビリビリの授業で使ったセットに再移動。
今度はキッチンを使います。
移動しながら・・・


『よしsign01作ろうsign01
『作るの俺sign01
『メッシ食~わせsign01メッシ食~わせsign01


給食当番を相葉先生から指名されたのは櫻井くん。
他のメンバーはダイニングセットに着席。


Photo_13


給食当番の櫻井くんは、相葉先生からご飯とスープをよそっておいてと指示をうけます。
櫻井くんのスープのよそい方・・・・・見ててハラハラする(笑)。


昨日は客席誰もメモ取ってくれなかったとグチる相葉先生。
ちゃんとメモしましたよ^^
相葉流は水っぽいくらいが美味しいんですよね(笑)^^


まず最初に、フライパンにごま油をひきます。


『量まちがえないでね。』


昨日のことがあるからね(笑)。
次に、豚肉を炒めます。


『豚キムチって何入ってんですか??』
『豚とキムチです。』


そらそうだ(笑)。


『相葉くん。くっついちゃうから気をつけて。』


相葉・・・・・“くん”??


『あ、相葉先生(笑)。』


豚に火が通ったらキムチを入れます。
豚肉の脂で、キムチがマイルドになると。
そしてここで“相葉レシピ”。
ゆずポン酢を入れます。


『爽やかで夏でもバクバクいける。』
『さっぱりいけるね。』
『そうだすね。』


だす(笑)。
でもこれは特に誰も拾うことなく調理続行(笑)。
仕上げにニラを入れて30秒炒めてできあがり~up


『そんなんでいいのsign02


ニラの炒め時間にビックリする翔ちゃん(笑)。


『すごいぃー。』
『うまそーうぅーー。』


ダイニングに座ってる3人が顔を寄せ合って『うまそーうぅーー。』と何回も(笑)。
給食当番さんが用意しておいた、瓶牛乳、ごはん、スープの乗ったトレーに、豚キムチを盛り付けたお皿も乗せて給食完成restaurant
配膳する翔ちゃんの手元があぶないsweat01


『じゃあ・・・手と手を合わせて・・・』
嵐ー雅ナーーームーーー(o ̄∇ ̄)人
『だぁかぁらぁ(笑)sign03


(爆)(ノ∀`)・゚・。


『昨日も言ったけどそういう世代だからしょうがないよ。』
『ハセガワチルドレンだもん。』
『あれは“手と手のシワを合わせて”だよ。』


いただきますをして食べ始める生徒たち。


『どぉ??』
『スープうまいsign03


作ったスタッフ嬉しかっただろうな(笑)。


『ゆずポン酢きいてるね。うまい。』
『この豚肉がどのような気持ちで食卓にあがってるか考えたことあるかな??』
『うますsign01


櫻井くーん。
先生の話は聞きましょうねぇ(笑)。


『みんなに考えてほしくて行ってきました。』
和?『どこへ??』
『ブタさんのところへsign01VTR、ブヒーーーsign01


と、手を・・・ガガ様のようにして(笑)カメラ目線(笑)。


前日はVTRに入ったら教室セットに移動してた生徒たちですが、この日はすぐ移動せずにライトの当たらない暗い中で食べ続け・・・
特に潤くんは最後まで座ったまま食べて、手を合わせてごちそうさましてましたconfident
前日の授業でVTRみてるからね・・・残さず温かいうちに食べたんだねconfident


『やってまいりましたsign01帯広十勝sign01・・・・・十勝帯広??・・・どっちだ??・・・・・・・やってまいりましたsign03


強行した(笑)。
このVTR中にセットが180度回転して・・・それまで1塁側だった教壇が3塁側にきます。


相葉先生が訪れたのは、養豚場。
そこで豚のお世話のお手伝いをします。
まだまだ子供の豚をみていたら、生まれたばかりの豚さんを見せてもらえることに。
小さくて超かわいくてhappy02
でも、1匹抱かせてもらったとたんにお母さんが怒りだして・・・豚も人間も母親の愛情は同じなんだと・・・。


と、ここで“出荷”のお手伝いをすることに・・・。
出荷・・・この日屠殺場送る豚を選んでトラックに乗せるという仕事です。
相葉くんは赤いスプレーを渡されて、その場に放たれてる豚の中から10頭選んで体にスプレーで○をつけるように言われます。
つまり・・・相葉くんが○を付けた豚は、その日限りの命ということです。
なかなか○を付けられない相葉くんになついてくる豚もいました・・・。
出荷をすると言われてからの相葉くんの表情は本当に苦しそうで・・・最後、10頭目の豚に○をして、『おいしく食べてもらうんだぞ。』と声をかけ、『終わりましたsign01』と言った相葉くんの顔が忘れられません。


印をした豚をトラックに乗せ、そのトラックを見送ったあと、相葉くんは養豚場の人に今どんな気持ちかを聞きました。


『今日もいい仕事したなって感じ。』


一瞬、冷たいようにも感じました。
でも、そのあとに続いた言葉・・・。


『最後はこうなるから・・・だからそれまでの日は幸せでいてほしいと思うから愛情持って育てるし・・・。だから食べてくれる人にはおいしく食べてほしい。余すとこなく全部食べてほしい。』


と・・・。
VTRが終わり・・・


『さっきみなさんが食べたブタ肉は、この時僕が○をつけて出荷したブタ肉です。』


と・・・。


『世界の人口は増え続け、2050年には90億人を突破すると言われています。そうなると、食糧の生産が追い付かず、全ての人に食糧がいきわたらなくなってしまいます。でも、その食糧ぶしょくを・・・』


大事なとこで噛んじゃった(笑)。


『食糧不足を(笑)、回避できる方法があるんです。それは、“ご飯を残さず食べる”ということです。
現在、日本で出ている食べ残しは年間1900万トン。それらを全て食べることで、全ての人に食糧がいきわたるようになるんです。
美味しいものを食べるのではなく、食べ物を美味しく食べるようにする。お腹がすいてから食べるとか、温かいうちに食べるとか、大切の人と食べるとか・・・。
食材への感謝、食材を採ったり作ったりする人への感謝、ご飯を作ってくれるお母さんへの感謝を胸に、これからは“ごちそうさま”のあとにこう付け加えようと思います・・・』


そして、相葉先生が最後に伝えたいことは・・・


Photo_14


後半へ続くflair





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