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2011年7月23日 (土)

嵐のワクワク学校~1時間目~後編

ワクワク学校1時間目、後編ですconfident

1時間目前編

2時間目前編

2時間目後編

5時間目前編

5時間目後編




続いての先生は・・・
ラブレンボーが流れて、映し出された校章のマークはflair


『櫻井先生、今の相葉先生の授業感動した。相葉先生に拍手sign01


ドーム中が相葉先生に拍手を送り、相葉くんは立ち上がってその拍手に応えます。
櫻井先生の授業はこちら・・・


Photo_18


水道橋の駅からドームに来るまでにもたくさんのパチパチがあったと・・・。
それを“ある方”が取材をしてきてくれたそうです。
櫻井先生じゃないのかという質問を否定し・・・


『チェ・ホンマンでもありません。』


と(笑)。
そしてVTRへ・・・。


映し出された水道橋駅東口。
と・・・アトムのお茶の水博士らしき人影が画面の右から左へと横切り・・・(震笑)。
テロップには『櫻井博士』と・・・(笑)。


櫻井博士『櫻井博士です。え??てつわんアトムのお茶の水博士に似てます??だって、ごらんください、こちらsign01


アップになる『水道橋駅(東口)』の看板・・・。


櫻井博士『・・・・・・・・ここお茶の水じゃないの??』


画面下に『お茶の水は隣りの駅です。』のテロップが(笑)。
そして、『お遊び終了』の画面に(笑)。


お遊び終了した櫻井博士いわく(格好はお茶の水博士)、街並みの中にたくさんの“すごい”があるとflair
それを探しにいくというわけですね。


櫻井博士『参ろうぞsign01


そして、駅前の橋からドーム目指して歩き始める博士・・・。


櫻井博士『どれだぁ??あーーー、あるあるある。おーーー、恥ずかしい恥ずかしい。』


周りの視線が・・・(震笑)。
そして横断歩道を渡る博士・・・。


櫻井博士『どうも、どうも、どうも、どうも。』


あの人、いちを(←)スーパーアイドルのハズなのに・・・下校途中の女子高生が笑いながら避けている(爆)(ノ∀`)・゚・。
そして、渡ったところで1つ目の“すごい”。


信号機に付いている“ひさし”。
あれはライトが汚れないように付いているものですが・・・なんとsign01
1つ1つのLEDライトにも1つづつ小さな“ひさし”がついているんですwobbly
この説明で櫻井博士は『LED』を噛みまして、『あっ、噛んだ』というテロップをつけられてました(笑)catface
ちなみに、1つ1つのLEDにも“ひさし”がある理由は、直接日光に当たっても見やすいようにということらしいです。
そして博士は信号機に向かって・・・


櫻井博士『すばらしいーーーsign03


ちょ・・・人ごみで叫ぶとかやめれ(笑)( ̄◆ ̄;)
ここでVTRが一度終わり・・・


『はい、みんなパチパチsign03


と、ドームみんなでパチパチ。
音量(??)を計ってて、この時のパチパチは162ホーンでした。
そして櫻井先生・・・


『すべってるのはわかった。でももう引けませんsign01今からロケに出る時間もありませんsign013日間このまま行きますsign03


と、強行宣言(笑)。
再びVTR。


続いては、街中・・・歩道と車道の間の植え込みとかによくある“電流盤”。
茶色っぽい色で、表面イボイボのBOXなんですが・・・その表面がなぜイボイボなのかということ。
それは、チラシなどを貼られてしまっても、清掃の人がはがしやすいからだそうですflair
これもドームみんなでパチパチ。


ちなみにこのVTR中に博士の鼻がとれまして(笑)。
指で先っぽを抑えながらだったんですがもう付かず・・・・・結局鼻はその歩道に置き去りにされました(笑)。


次の“すごい”は、階段の手すり。
手すりが2本ついてる階段ていっぱいありますよね??
なぜ2本ついてるのか・・・。
それは、小さい子供やお年寄り用に、通常よりも低い位置にもう1本手すりをつけているから2本になっているそうです。
これもドームみんなでパチパチしたんですが・・・途中で櫻井先生・・・


『はい、パチパチsign03(大声)』
『先生ずるいことした・・・。』


大声出せばホーン数あがりますからね(笑)coldsweats01


次の“すごい”は紙袋。
手提げの紙袋って、口のところがギザギザですよね??
あれは、そこで手を切らないようにギザギザになってるそうですflair


『はい、パチパチsign03(大声)』
『先生ずるい・・・』


またズルした(笑)coldsweats01
そして、博士の目に映った東京ドーム。


櫻井博士『東京ドーーームsign01調子はどぉsign02調子はどぉ、東京ドーーームsign03
スタッフ『博士キャラ維持できてないよ・・・』
櫻井博士『もうわかんないsign01』←


そして、ドームを目指す博士の後ろ姿の下に出されたテロップは・・・
『前日の睡眠時間3時間』
でした(笑)。


ドーム内に入り、客席から・・・


櫻井博士『ヤッホーsign03


そしてなぜか・・・メガホンと紙コップを両手に、誰もいないドームで野球観戦コント(笑)。


櫻井博士『おいおいおい、今のボークだろsign01どうなってんだ審判sign01・・・あれだ・・・・・相葉と二宮チェンジsign01


このVTRにかずくん・・・


『完全に巻き込み事故だ・・・』


そして、最後の“すごい”は東京ドームの屋根flair
東京ドームの屋根の総面積は28592平方メートル。
サッカーコート約4面分にもなるそうです。
その屋根を掃除したのは、東京ドームができてからたったの1回だけだそうです。
その時は、30人の作業員が1日に8時間作業して、掃除を終えるのに1カ月もかかったそうです。
何度もその作業をしていると、時間も手間も洗剤も・・・と大変なことになります。
東京ドームの屋根は、汚れにくい素材を使っているので、雨が降った時などに汚れを流してくれるそうです。


そしてVTRが終わりまして・・・まぁ・・・教室ではにのあいの先生いじりが・・・(笑)。
まぁ・・・このVTRはなんなんだというのが話の主でしたが(笑)。
そして、櫻井先生のお答えは・・・


『1つ1つが想像以上にウケなかった・・・。これ、今日の収穫。』


この言葉に自然とドーム中からパチパチが(笑)。


『このパチパチは何ホーン(笑)??』
『出しませんsign03


そうね、今日一番だったら余計へこむもんね(笑)。


日々、いろんなことに気付いてホメることが大切だと・・・。
例えば・・・


このイベントのチケット、4万5千人×5公演分を手作業で封筒に入れてくれるスタッフがいるということ・・・そのスタッフにパチパチ。


ビリビリの授業の冒頭で、みんなが一斉に静かになったこと・・・みんなで一緒に声を出すことはあっても、静かになることはない・・・そのことにパチパチ。


そしてメンバー・・・。
まだほとんど声を出してない大野さん(笑)。
あえて前に出ないで支えてくれている大野さんにパチパチ。


『褒めることで世の中が変わる。首都高での取り組みをご存じですか??
何々するな、何々禁止というのではなく、素晴らしい運転をしたドライバーを褒めるというものです。素晴らしい運転を褒める“ホメパト”や、素晴らしい運転をしたドライバーにメールを送る“ホメール”などがあり、そのことによって事故が減ったそうです。
その取り組みを取り入れたのが、長い間事故死亡者数ワースト1だった愛知県です。その結果、死亡者数は大きく減り、ワースト1位を抜け出すことができました。
褒められたほうはうれしい。褒めた自分もうれしい。それが“パチパチ”なんです。
最後に、嵐の5人からみんなへ、ありったけの思いを込めて・・・嵐、パチパチsign03


嵐全員立ち上がって、客席に向かってパチパチ。
5人のパチパチだけが響く東京ドーム・・・・・シュール(震笑)←


そして、櫻井先生が最後に言いたかったこと・・・


Photo_19


最後の先生は・・・
ラブレンボーが流れて、映し出された校章のマークはflair


モニターの映像が、VTRからLIVEの大野先生に切り替わった途端・・・


『イェイsign03
『おいsign01ふざけたろ、今sign01


早速大宮全開(笑)。
大野先生の授業はこちらflair


Photo_22


『ここに、携帯電話があります。』


大野先生が手にしてるのは、青い携帯電話。


『今から、あらかじめ抽選で選んだ会場の人に僕が電話をします。』


ええええええええええええええsign02


『こちらで用意したケータイに電話をして、スタッフにその電話を持って抽選で選ばれた人の席に持って行ってもらいます。』


4万5千人に走る緊張感(笑)。
先生が電話をかけ・・・聞こえる呼び出し音・・・
3塁側スタンドが一気にザワつきます。
通路を走るスタッフらしき人・・・そしてスポットがあたり、電話を渡された10代カナ??の女の子。


『どこですかー??』


まぶしいくらいスポット当たってますよーって(笑)。
その子に立ってもらったら・・・


『じゃあ、みんなパチパチsign03


これには、『終わった。』『とりかえさなくていい。』とつめよる相葉くん・松本くん・二宮くん(笑)。


『あなた当たりましたー。』


だろうね(笑)。
おとなしそうな子で、びっくりしすぎててほとんど言葉を発していません。
メンバーのリクエストで誰が好きかを聞いたら・・・智ファンshine
そりゃ固まるわぁcoldsweats01
そしたら・・・


『リーダーリーダー。二宮さん何番か聞いて。』


と(笑)。
言われた通り聞くと・・・にごしてるのか声が小さいのかよく聞き取れず・・・


『え??・・・3・・・??・・・・・・??』


と微妙な感じになったら・・・


『みんなパチパチsign03


ナイスタイミング(笑)good
そしてさらに驚きの一言・・・


『そのケータイはプレゼントします。』


えええええええええええええええsign02
白いケータイで、嵐学の校章のシールが貼ってあって、待ち受けも校章という特別仕様shine
その女の子・・・もう手が震えてて・・・。


『大切に使ってねー。』


もったいなくて使えないよね><
そして、何か聞きたいことない??と言われても『何を言ったらいいのかわからない・・・』と・・・。
通話が終了し・・・


『やっぱリーダーってスターなんだな・・・』
『すごい人だな。』
『なにが??』
『気付いてないことが。』


なんて言ってたのに・・・


『たかが大野先生と喋れるだけで・・・』


と(笑)。


電話で普通に使われる『モシモシ』。
この『モシモシ』はいつから使われるようになったのか・・・。


『昭和初期。』


正解は明治。
この時の『明治』という大野先生のポーズは・・・わかりやすく言うとアイーンの逆バージョン(笑)。
アイーンてやる高さで、手をアゴのほうに持て来るのではなく、アゴのほうから前に出す(笑)。
もちろんみんなに『それなんなんですか(笑)』と(笑)。


昔、電話の時は、『おいおい』と言い、言われたほうは『はいようござんす』と答えていたそうです。
それが、電話交換手が間に入る際、電話を使えるのはお金持ちだけだったので失礼にならないように『はいようござんす』ではなく『申し上げます』と言っていたようです。
その『申し上げます』が『申し申し』になり、『もしもし』になったと・・・。
この流れを大野先生が・・・


『申し上げます・・・もうしゃげます・・・申し申し・・・もーしもーし・・・もし・・・もし・・・』
『ヘタクソだなsign03


と(笑)。
そして・・・


『みんな、隣りの人と手をつないでください。』


と・・・。
今回のチケットは2枚まで。
両手とも手をつなぐと、必ず片手はお隣のはじめましての方とつなぐ形に・・・。
ステージ上では、席が隣り同士の翔ちゃんとかずくんが手をつないで、『ツナイデル。』と連呼(笑)。
潤くんと相葉くんは、隣りだけど間が離れてるから・・・。


『じゃあ、そのつないだ手を上にあげてくださーい。』


の声に、一斉に手をあげる客席。
その光景に『おーーーー。』っと声を上げる嵐さんたち。


『コンサートじゃ見られない光景だよー。』


あの・・・おしゃべりしてるのはいいんですが・・・あたしたちいつまであげてればいいですかねー(笑)coldsweats01


『これ・・・いつまであげてればいいの??coldsweats01


かずくんありがとう(笑)。
そしてこのあと、大野先生が・・・


『今から“大野光線”を出します。』
『すいません。』
『大野光線??嵐で12年・・・ジュニアからだと15年知ってますけど・・・大野光線知らないです・・・。』
『人体に影響は及ぼさないの??』
『効能は??』
『ハァ~~~~ってなる。』


どんな効能(笑)。
そして、まず嵐で試すという大野先生の前に、左から相葉・櫻井・二宮・松本の順で並びます。
感じたら両手を挙げるようにと大野先生。
その言葉に顔を近づけてヒソヒソ話す4人に・・・


『打ち合わせするなsign01


と(笑)。
そして大野光線・・・
手首を首の前でクロスして、手のひらは内側・・・。
そこで指をピロピロしてから前へ(笑)。
効果音と照明付きです(笑)。
完全無反応の4人(笑)。
しばらくして大野先生は教壇に沈んで行き、大野光線失敗(笑)。
ちょっとスネた大野先生に、もう1回やったら成功するかもという4人(笑)。
そして2回目・・・『わぁぁぁぁぁぁぁぁぁ』っと両手を挙げる4人に嬉しくなって、大野先生も一緒に満面の笑顔で『わぁぁぁぁぁぁぁ』ってやってたら・・・


『やめろやsign03


(爆)(ノ∀`)・゚・。
今楽しんでたの5人だけだねなんて反省しつつ・・・


『これをみなさんとやります。』
客席『えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇsign03
『やめましょう(笑)coldsweats01


客席の反応にへこむ大野先生ですが、強行実行(笑)。
正面向かって、相葉・二宮・大野・櫻井・松本の順で立ち、大野先生は1歩前に出て4人がちょっと見守る感じに。
そして、大野光線が当たったところを黄色っぽい照明が通過し、みんな手をあげていきます(笑)。
ドーム1周を大野光線が包み、みんな口ぐちに『先生素晴らしいですね。』『今世紀最大の光線でしたね。』と(笑)。
そして・・・


『ウェーブがやりたかったの??』


言っちゃった(笑)。
それでもウェーブではなく光線だと光線押しの大野先生に客席から拍手が。


『みんな優しい。優しすぎる(笑)。』


あなたもこうやって甘やかされてるのよ(笑)。


“つながる”というのは“知り合いになる”のではなく、“相手と心を通わせること”だと・・・。
自分が思ってることを相手に伝えること、ありがとうを伝えることが大切なんだと・・・。


『ここで、嵐のメンバーで感謝の気持ちを伝え合いたいと思います。』


と・・・。


『じゃあまずは・・・・・松本先生sign01
『す・・・・・す・・・・・(とまどい)』
『あ、松本さん(笑)。』


そうね、今先生じゃないね(笑)。
ステージを降りて、最初に出てきたとことステージの間に設置された壇上の上に潤くんが移動します。


Photo_20


そして、感謝の言葉を述べる人は赤い☆のとこに立って言うことに。


『おー・・・これは思ったより気まずい空気だぞ・・・。』
『ちゃんと言ったほうがいいのかな・・・』
『フザけちゃダメなの??』
『ダメです。』


そして・・・最初のご指名は翔ちゃんlovely
いきなり翔潤・・・・・大野先生・・・グッジョブhappy02good


『俺からsign02
『あぶねーsign03sweat01
『本当のでいいんでしょ??俺空気作るよ??』


と、前に歩みでます・・・。



櫻井翔から松本潤へ・・・感謝の言葉】


『僕がマツジュンに感謝していること。それは初めての主演ドラマ『よい子の味方』の時に、冬とても寒い時期で、僕の誕生日があって・・・。他の3人も心のこもったプレゼントをくれたんだけど、マツジュンからは耳あてとか、手袋とか、寒いロケ対策のものをくれて。試験も重なって大変だったけど、気持ちの温かさに救われました。ありがとう。』


んふふ(*^m^)
一切視線を合わせない、イェ~(笑)。
The・しょうじゅん・・・・・ゴチでした(*_ _)人


『次、ニノ。』
『うわっsign01相葉氏じゃないのsign02


ものっすごい頭をわしゃわしゃかきながら移動します(笑)。
その姿に会場から笑いが(笑)。


『笑わないsign01


おこらりた・・・( ´・ω・`)



二宮和也から松本潤へ・・・感謝の言葉】


『潤くん。僕がなぜ“潤くん”と呼ぶのか。その説明というか理由なんですけど・・・。僕が事務所に入った1カ月先(後)に潤くんが入って、そこからもう15年くらいの付き合いなんだけど・・・僕は一度も下から・・・・・あ、上から??見下げたことは一回もなくて。それはずっと尊敬のまなざしで見てたからで。潤くんの特性なんだろうけど、コンサートとかこういったイベントを率先して作ってくれて・・・。今も尊敬と・・・感謝しています。』



相葉雅紀から松本潤へ・・・感謝の言葉】


『松本潤くん。僕が感謝していることは、『数々やってきたコンサート本番事件』です。僕は衣装の間違いがひどくて・・・脱いじゃいけないとこで着てたり・・・』


会場ザワザワ・・・


『相葉氏。脱いじゃいけないとこで着てるのは大丈夫なんです。』


そうね(笑)。


『そんなボクを、お客さんと同じように見ててくれて、本番中よく目が合うから俺のこと好きなんかなーって思って。心から感謝しています。これからも、僕の衣装事情よろしくね。』



大野智から松本潤へ・・・感謝の言葉】


『松潤。5年くらい前に僕が舞台をやった時、本番中に喉を壊して・・・舞台やりながら嵐の番組もやってて。そしたら松潤がわざわざ帰って家から喉の薬を持ってきてくれて・・・何も言ってないのに。そのおかげで千秋楽を無事むかえられました。今でも感謝しています。あの時は本当にありがとう。』



『先生。先生ちゃんと喋れるんですね。感動しました。』
『先生。松本くんこっち戻してあげてくださーい。』


ちょ・・・先生いいこと言ってたのに(笑)。
潤くんもステージに戻り・・・


『これからも楽しく5人でやっていきましょう。』
『よろしくピース。』


なぜに賢ちゃん(笑)。


『人と人とがつながる最大の装置は“言葉”です。
人が一生のうちに出会える人の数はどのくらいだと思いますか??
1日に2人の人と出会うとすると、知り合いになれる人の数は今ここにいる人数と同じ4万5千人。
その中で名前を覚える人の数は3千人。
さらに顔と名前が一致する人は500人。
その中で友達と呼べる人は30人。
そして、親友と呼べる人の数は・・・このステージ上にいる僕らと同じ数、5人です。
つまり、人と出会いつながるということは奇跡なんです。』


大野先生が最後に伝えたかったことは・・・


Photo_21


これで全ての授業が終了です。


5人が最初と同じ場所に、松本・大野・相葉・二宮・櫻井の順で並びます。
そして、今日の印象に残ったことを語ります。


『ハピネス9秒が驚いた。』
『しょうが焼き。』
『おいしかった??』


え??味??(笑)


『今日最大の“気付き”は・・・大野さん、そんなハデなスニーカー履いてたんですね・・・。』


映し出された智くんのスニーカーの色は、シルバーでした(笑)。


『今日ここに来られなかったいろんな人に、今日の授業のことを伝えていただければ・・・』


今度はみんなが先生になってね・・・と・・・。


『ではあらためて・・・二宮先生、よろしいでしょうか。』
『それでは最後に、ワクワク嵐学校の校歌を歌いたいと思います。』


紅白で歌った『ふるさと』が嵐学校の校歌ですconfident
そして、このイベントのために・・・嵐学校のために・・・
作詞家の先生に特別に2番の歌詞を書いてもらったと・・・
今日の授業の内容を歌詞にしてもらったと・・・
1番2番を嵐が歌ったあと、2番のサビを全員で合唱します。
1番の歌詞は紅白のまんまなので、このために書かれたという2番の歌詞をご紹介します。



ここに集えた奇跡
胸に深く刻む
小さき光が照らす
大いなる夢
明日への扉ひらいて
5つの種を蒔いたら
見過ごしてきたものさえ
いま いとしすぎて
助けあいたい友がここにいる
遠くを見つめて歩きだす
空の星も虹の橋も
全ては心の中にある
気づくことで輝く生き方を
いつまでも大切にしたい
空の星も虹の橋も
君のふるさと



歌い終わった先生たちはステージを降り、外野側に設置された扉からハケていきました。


ハケたあと、真っ白な画用紙にクレヨンでお絵かきする嵐のVTRが流れます。
虹の絵や木の絵・・・
そして、授業のVTRに参加してくれた・・・養豚場の人たちやチェ・ホンマンもお絵かき・・・。
その絵を繋げるとオープニングの映像・・・
1本の5色の虹が2本になり・・・
その虹が渦を巻き、そこから垂れた雫が芽になり・・・
木となりリンゴの実が生り・・・
鳥がリンゴをつついて落とすとそれが学校の屋根となり・・・
鳥が鐘をくわえて飛んできて・・・
その鐘が学校のチャイムとなり、鳥が風見鶏となり・・・
学校から伸びた5色の虹の色が鮮明になり1色づつ渦を巻き嵐学の校章に・・・


そして、規制退場のアナウンスも『以上をもちまして、本日の授業は全て終了となります。』でした。





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